August 1, 2017 / 6:06 AM / 3 years ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は軟調、マザーズは一時4%超下落

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:02> 新興株式市場は軟調、マザーズは一時4%超下落
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均が3日続落、マザーズ総合は4日続落し
た。マザーズの下落率は一時4%を超えた。市場では「期待先行で上昇していた銘柄が決
算発表後に売られるケースが少なくない。個人の短期資金は東証1部の好業績株にシフト
している」(国内証券)との声が出ていた。ソーシャルワイヤー        、インターネッ
トインフィニティー        が買われ、イメージワン        も高い。半面、アンジェス
        、sMedio        が売られ、アエリア        は大幅安となった。

    
    <14:08> 日経平均は小幅高、値上がりと値下がり銘柄の割合が拮抗
    
    日経平均は小幅高、1万9900円台後半での値動きとなっている。東証1部の値上
がりと値下がり銘柄の割合がともに47%と拮抗(きっこう)している。市場では「海外
短期筋の先物売りと年金など長期筋の個別物色と2つの力が綱引きをしている状態だ」と
の(独立系ストラテジスト)との声が聞かれた。
    
    <12:47> 日経平均は小動き、金融セクターが堅調持続
    
    日経平均は小動き、1万9900円台後半で推移している。保険、銀行などの金融セ
クターが高い。市場では「月初で銘柄入れ替えなどが活発だが、今晩の米アップル<AAPL.
O>の決算に加え、今週は内閣改造や4日の米雇用統計発表などもあり、ポジションを積み
上げにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は反発、好決算が支え 一時2万円に接近
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比34円23銭高の1万9959円
41銭となり、3日ぶりに反発した。強含みの円相場と米ハイテク株安が嫌気され、朝方
は小安く始まったものの、好決算銘柄への買いや自律反発機運の高まりで、寄り後まもな
くプラスに転じた。昨年7月から続く月初の株高も意識され、一時は節目の2万円に接近
したが、買いの勢いは続かず前引けにかけて伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは0.40%高で前場の取引を終えた。東証1部の前場売買代金は1兆3
038億円と膨らんだ。日東電工        、三井住友FG        、JAL        など
前日に好決算を発表した銘柄が買われた。市場では「期初の保守的な会社側見通しが修正
され、素直に反応する地合いとなっている。政治リスクが水を差している形だが、マクロ
環境も改善方向にあり、大型株への見直し買いが継続している」(むさし証券ストラテジ
ストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり949銘柄に対し、値下がりが949銘柄、変わらず
が120銘柄だった。  
    
    <11:03> 日経平均はしっかり、好決算銘柄が買われる
    
    日経平均はしっかり、一時2万円に迫った。日東電工        、三井住友FG<8316.
T>、JAL        などの好決算銘柄が買われている。市場では「ファンド勢による月初
の買いも入って堅調だが、日経平均は2万円を超えると利益確定売りが優勢になる。これ
から夏枯れも意識され上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:20> 日経平均は小じっかり、自律反発機運高まる
    
    日経平均は小じっかり、1万9900円台後半での値動きとなっている。ドル/円J
PY=が円高基調にあるなか、主力輸出株や好決算銘柄を中心に押し目買いが入り底堅い値
動きとなっている。市場では「日経平均は2営業日で150円ほど下落しており自律反発
といったところ。指数の水準に大きな変化はないが個別物色は旺盛、というトレンドが継
続している」(大手証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小幅続落、ハイテク株安が重し
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比18円10銭安の1万990
7円08銭となり、小幅続落して始まった。強含みの円相場が嫌気されたほか、前日の米
国株市場で主力ハイテク株が下落した影響で、国内のハイテク株にも売りが先行した。一
方、好決算を発表した銘柄には買いが入っている。昨年7月から続く月初の株高も意識さ
れ、寄り後はプラス圏に浮上した。空運、その他金融、銀行が高い。半面、情報・通信、
電気・ガス、その他製品などはさえない。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        はやや売り
優勢、ファナック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢、三菱UFJ
フィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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