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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、横ばい推移が継続
2017年8月3日 / 06:39 / 4ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、横ばい推移が継続

[東京 3日 ロイター] -

<15:30> 日経平均・日足は「小陰線」、横ばい推移が継続

日経平均・日足は「小陰線」。終値は25日移動平均線(2万0049円84銭=3日)、5日移動平均線(1万9996円02銭=同)に絡む横ばい推移が継続し、今回も方向感を示すような足とはなっていない。一目均衡表の雲領域(上限値2万0039円06銭=同)に再度踏み込んだ格好だが、抵抗帯としては一応機能している。直近のレンジ上限は6月20日に付けた年初来高値(2万0318円11銭)、下限は6月15日安値(1万9755円34銭)であり、ブレイクした方向にトレンドを発生しやすい。

<15:04> 新興株式市場は軟調、幅広く換金売り

新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、マザーズ総合はともに反落した。市場では「前日に自律反発したものの、トレンドは調整局面だ。短期資金は東証1部の決算絡みの銘柄に向かっている」(国内証券)との声が出ていた。アンジェス、エディアが売られ、アエリアは大幅安となった。半面、UEXが急伸、メディアシーク、アセンテックも高い。きょうマザーズ市場に新規上場したシェアリングテクノロジーは公開価格を約87%上回る2990円で初値を付けたが、大引けにかけては若干伸び悩んだ。

<14:38> 日経平均は軟調もみ合い、SUBARUが売られる

日経平均は軟調もみ合い。2万0010円付近で推移している。古河電工がストップ高買い気配。午後に決算発表したSUBARUが売られ、三井物産はプラス圏に浮上している。市場では「内閣改造が材料視されず、決算発表以外に手掛かり材料がない。決算についてもサプライズがないと売りで反応するケースが目立つ」(国内証券)との声が出ている。

<12:56> 日経平均は軟調継続、様子見姿勢強まる

日経平均は軟調継続、2万0030円付近で推移している。4日にはトヨタの決算発表や米7月雇用統計の公表が控える。市場では「今日の後場から明日にかけて一段と様子見姿勢が強まりやすい。木を見て森を見ずの状態は決算が一巡するまで続く」(ネット系証券)との声が聞かれた。

<11:35> 日経平均は反落、ハイテク株やアップル関連に利益確定売り

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円04銭安の2万0004円00銭となり反落した。米国株式市場で主要3指数はまちまち、為替も円高傾向が継続している。外部環境を要因とする買いが見込めず、利益確定売りが優勢となった。ハイテク株や前日に上昇したアップル関連株が軟調だった。

 TOPIXは0.31%安で取引を終了した。セクター別では、鉄鋼が下落率のトップ。その他製品、輸送用機器がこれに続いた。半面、空運、パルプ・紙、電気・ガスがしっかり。

 米国ではダウが終値で史上初めて節目の2万2000ドルを突破したのに対し、日経平均は2万円を挟んだ小幅な値動きが2カ月ほど続いている。市場では「好決算を受けもうちょっと上がっても良いとは思うが、為替の110円割れが意識され頭打ち状態」(みずほ総合研究所の大塚理恵子氏)との声が聞かれた。

 東証1部の騰落数は、値上がり619銘柄に対し、値下がりが1252銘柄、変わらずが148銘柄だった。

<11:10> 日経平均は弱含み、内閣改造には期待薄

日経平均は弱含み、2万0010円付近での値動きとなっている。内閣改造を昼過ぎに控えているが、既に重要官僚の顔振れは報道で明らかになっている。市場では「目新しさはなく、内閣の支持率回復に直結するような改造にはならない」(銀行系シンクタンク)との声が聞かれた。

<10:05> 日経平均は小幅安、好業績銘柄への買いは継続

日経平均は小幅安、2万0050円付近で推移している。好業績の空運セクターが高く、パルプ・紙もしっかり。市場では「米雇用統計の発表を控えて動きにくいが、好業績銘柄への買いは継続している。きょうは午後の取引時間中にSUBARU、旭化成、三井物産などの決算発表があり、内容次第では後場から指数も底堅くなる展開が期待できそう」(国内証券)との声が出ている。

<09:15> 寄り付きの日経平均は反落、半導体株に利益確定売り

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比14円04銭安の2万0066円 00銭となり、反落して始まった。前日の米国市場でダウはアップルがけん引役となり連日の最高値更新となったが、アップルの好決算は東京市場で既に消化済みで国内の関連株は利益確定売りに押されている。為替も1ドル110円台後半と水準に変化がないなか、自動車の一角、電気機器や半導体株などは弱含んでいる。

<08:15> 寄り前の板状況、主力輸出株は概ね売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーが売り優勢。半面、パナソニックは買い優勢となっている。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは買い優勢。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループが売り優勢。みずほフィナンシャルグループが売り買いきっ抗となっている。

東証第1部出来高上位30銘柄

東証第1部値上がり率上位30銘柄

東証第1部値下がり率上位30銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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