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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は小幅高、薄商いのなか自律反発

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:10> 新興株式市場は小幅高、薄商いのなか自律反発
    
    新興株式市場は小幅高。日経ジャスダック平均、マザーズ総合はともに反発した。マ
ザーズ市場の売買代金は706億円と低調だった。市場では「バイオ、半導体関連などの
銘柄が散発的に買われたものの、商いは薄く自律反発の域を出ていない」(国内証券)と
の声が出ていた。ヘリオス        、アセンテック        が買われ、アンジェス<4563.
T>、アトミクス        も高い。半面、シェアリングテクノロジー        が安く、UE
X        は利益確定売りに押された。
    
    
    <14:40> 日経平均は軟調継続、小型株がしっかり
    
    日経平均は軟調継続、1万9900円台半ばで推移している。午後2時半時点の東証
1部の騰落数は値上がり1009銘柄、値下がり864銘柄と値上がりが多い。市場では
「小型株の盛り返しで値上がり銘柄が増えている。銘柄を物色する意欲は残っているよう
だ。今晩の米雇用統計発表を控えて全体は様子見ムードが強い」(国内証券)との声が出
ている。
    
    
    <12:50> 日経平均は軟調維持、NT倍率は一時1年半ぶり低水準
    
    日経平均は軟調維持。1万9900円台後半で推移している。日経平均をTOPIX
で割ったNT倍率        は一時12.23まで低下。取引時間中としては2016年2
月4日以来の低水準を付けた。
    
    市場では「日経平均が高値を切り下げる一方、TOPIXは緩やかな右肩上がりを継
続している。出遅れた自動車株など、時価総額の大きい銘柄の株価が戻っている点はマー
ケットには悪い話ではないが、先高観は乏しく裁定買い残が膨らまない。海外投資家不在
の相場が続いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    <11:35> 前場の日経平均は続落、2万円割れる 好決算銘柄が下支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比72円68銭安の1万9956円
58銭となり、続落した。外為市場でドル/円      が一時109円台後半まで円高に振
れたことが重しとなった。好決算を発表した銘柄の上昇が下支え要因となり、安寄り後は
下げ渋る展開だったが、米雇用統計の発表前で様子見姿勢も広がり、節目の2万円を下回
ったまま午前の取引を終えた。
    
    TOPIXも小幅に続落。前日比0.22%安で前引けを迎えた。東証1部の午前の
売買代金は1兆円を下回り、商いは低調だった。4─6月期営業益が市場予想を上回った
スズキ        が急伸。トヨタ        との資本提携が報じられたマツダ        も大幅
高となり、自動車株の一角に買いが入った。セクター別では好決算銘柄が相次いだ精密機
器が上昇率トップ。半面、鉱業が下落率トップとなっている。
    
    大引け後にトヨタが決算発表を予定。米雇用統計も今晩公表される。「国内主要企業
の決算発表一巡後はジャクソンホール会議にかけて海外の金融政策の動向が注視されるこ
ととなるが、それまでに夏休みに入る投資家も多い。当面は上にも下にも振れにくく、2
万円を挟んだ相場が続きそう」(ちばぎんアセットマネジメント調査部長の奥村義弘氏)
との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり880銘柄に対し、値下がりが963銘柄、変わらず
が173銘柄だった。    
    
    <11:00> 日経平均は安値圏、トヨタがプラスに転じる
    
    日経平均は安値圏。1万9900円台後半で推移している。トヨタ        はプラス
転換。セクター別で輸送用機器が精密機器に続き上昇率上位に入っている。市場予想を上
回る4─6月期営業利益の発表でスズキ        が急伸したことを受け、コンセンサスか
ら上振れた場合のアップサイドリスクが意識されている。
    
    もっとも市場では「この為替では自動車株は一段と上には行きにくい。主要企業の決
算発表が一巡すれば、本格的に投資家が夏季休暇入りするとみられ、値幅の小さい相場が
続きそう」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <10:13> 日経平均は下げ渋る、精密機器が高い
    
    日経平均は下げ渋り、1万9900円台後半で推移している。テルモ        、ニコ
ン        など前日に市場予想を上回る決算を発表した銘柄が買われ、精密機器が業種別
の上昇率トップとなっている。市場では「節目の1ドル110円を超える円高にもかかわ
らず、日経平均が崩れないのは好業績の支えが大きい。だが、決算発表一巡後の相場の方
向性には不透明感もあり、上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は続落、円高嫌気し2万円割れ
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比79円47銭安の1万994
9円79銭となり、続落して始まった。外為市場でドル/円      が109円台まで円高
方向に振れたことが重しとなり、景気敏感株の一角が弱含みで推移している。米ナスダッ
ク総合の下落を受け、ハイテク関連株も軟調。半面、精密機器、卸売などは底堅い。
    
    また4─6月期営業利益が市場予想を上回ったスズキ        が急伸。トヨタ<7203.
T>との資本提携が報じられたマツダ        も続伸している。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        のほか、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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