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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字足」、終値は3営業日ぶり25日線回復

    [東京 7日 ロイター] - 
    <15:13> 日経平均・日足は「十字足」、終値は3営業日ぶり25日線回復
    
    日経平均・日足はほぼ「十字足」。終値は3営業日ぶりに25日移動平均線(2万0
040円02銭=7日終値)を上回るとともに、下値も支持した。25日線に一目均衡表
の雲上限(2万0038円22銭=同)が重なる格好となっており、これらの水準が抵抗
帯として意識されている。
    
    一方、7月27日の日足にある長い上ヒゲが直近の上値の重さを象徴しているほか、
きょうの東証1部の売買代金も辛うじて2兆円を上回る水準にとどまり、株価上昇に向け
市場のエネルギーが高まっている訳でもない。心理的節目の2万円を下抜ければ、75日
移動平均線(1万9836円22銭=同)までの調整が視野に入る。
    
    
    <15:03> 新興株はまちまち、GNI急落でマザーズ軟調
    
    新興株式市場は日経ジャスダック平均が続伸。東証マザーズ指数は反落し、まちまち
となった。「材料が不明なまま急落するマザーズ銘柄もあり、個別銘柄による影響が市場
全体に色濃く出た」(国内証券)という。GNI        がストップ安となり、マザーズ
指数を押し下げたほか、ベイカレント        、クルーズ        も大幅安。半面、アト
ミクス        、INEST        、アクセルマーク        は堅調だった。
    
    
    <14:08> 日経平均は堅調維持、値幅出ず商いも低調
    
    日経平均は堅調維持。2万0060円台での値動きとなっている。後場の値幅(高値
と安値の差)はここまで約17円と膠着感が強く、午後2時時点の売買代金も1兆410
0億円程度と商いは低調となっている。「個別物色の流れとなっており、全体相場に方向
感は乏しいが、オプションSQ(特別清算指数)算出週でもあり、仕掛け的な動きに対す
る警戒感は残っている」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:08> 日経平均は堅調もみ合い、建設株が上げ幅拡大
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万0070円付近の値動きが続いている。前引け後に好
決算を発表した鹿島        が買われ、後場は大手ゼネコンが一段高。業種別で建設が値
上がり率トップになっている。市場では「好業績株物色が続いても日経平均はレンジ相場
を抜けていない。10日のオプションSQ(特別清算指数)算出に向けた仕掛け的な先物
売買で上下どちらかに大きく振れる可能性がある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反発、自動車株が上げ主導 2万円回復
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比125円79銭高の2万0078
円12銭となり、反発した。取引時間中の2万円回復は2営業日ぶり。前週末発表の7月
米雇用統計が予想以上に良好な内容となり、米国株が上昇。為替が円安に振れたことも好
感した。4日引け後に通期業績予想の上方修正を発表したトヨタ        が高く、自動車
株全体に買いが広がり相場を主導した。米金利上昇に伴う金融株買いも支えになった。
    
    TOPIXも反発し、取引時間中の年初来高値を更新した。前場終値は前日比0.6
0%高だった。市場では「良好な企業業績に加え、鉱工業生産などの経済指標も底堅い。
上値追いのTOPIXやJPX400の方が相場実態を表していると言えそうだ。だが、
米国株には高値警戒感が強い。きっかけ次第で相場が大きく変動する可能性もある」(岡
三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1441銘柄に対し、値下がりが455銘柄、変わら
ずが123銘柄だった。    
    
    
    <11:08> 日経平均は堅調持続、TOPIXは年初来高値を更新
    
    日経平均は堅調持続、2万0070円付近で推移している。TOPIXは取引時間中
の年初来高値を更新している。市場では「国内企業の好業績を背景に資金流入が続き、全
体に下値が切り上がっている。夏枯れが懸念されるものの、強いファンダメンタルズを考
えれば利益確定売りを急ぐ理由もない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:11> 日経平均は高値圏、円高基調継続で上値追いには慎重
    
    日経平均は高値圏。2万0060円台で推移している。業種別では輸送用機器が上昇
率トップ。業績予想を上方修正したトヨタ        株が上昇し、市場に安心感をもたらし
ているが、全体相場については「ドル/円が110.7円台と、円安が大きく進行した訳
でもなく、今後112円台まで円安に振れる期待も乏しい。ある意味足元の日経平均は妥
当な水準」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、米株高・円安を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比106円96銭高の2万00
59円29銭となり、反発して始まった。前週末発表の7月米雇用統計が予想以上に良好
な内容となり、米国株が上昇。為替が円安に振れたことを好感した。4日引け後に通期業
績予想の上方修正を発表したトヨタ        が高く始まったことも安心材料になっている
。業種別では輸送用機器、その他金融が上昇率上位。水産・農林はさえない。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        はやや買い優勢となっている
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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