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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線・25日線を下回る

    [東京 8日 ロイター] - 
    <15:15> 日経平均・日足は「小陰線」、終値は5日線・25日線を下回る
    
    日経平均・日足は「小陰線」。前日に回復した5日移動平均線(2万0022円71
銭=8日終値)と25日移動平均線(2万0037円63銭=同)をともに下回って取引
を終えた。ボリンジャーバンドのマイナス1シグマ(1万9968円71銭=同)が下値
をサポートしている。日足は一目均衡表の雲領域内(1万9322円72銭─2万002
5円34銭)に突入する格好となっているが、目先のところは雲の上限を抵抗帯として切
り返す動きをみせるかがポイントとなりそうだ。上値のめどとしては7月27日に付けた
直近高値の2万0176円39銭近辺が意識されるとみられている。

    
    <15:03> 新興株はしっかり、機関投資家の資金流入期待が支え
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均は3日続伸。東証マザーズは反発し
た。「東証1部に膠着感が強まる中、機関投資家の資金が新興市場の中小型株に流入して
いくとの期待感が根強い」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではGNI        
、ビーマップ        、ミクシィ        が堅調。SOSEI        が売られ、日本ア
クア        、アトミクス        が急落した。
        
    
    <14:42> 日経平均は2万円割れ継続、もちあい継続で強気心理後退との声
    
    日経平均は1万9900円台後半での値動きを続けている。東証1部売買代金は午後
2時半時点で1兆6300億円弱にとどまり、値動きの出ない相場が続いている。「サマ
ーラリーの米国株と対照的に、日本株はもちあいの域を脱することができず、投資家の強
気な心理も後退している。大きく下に振れないため、上放れるエネルギーも蓄積されない
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:46> 日経平均は軟調継続、大林組は後場下げに転じる
    
    日経平均は軟調継続、1万9900円台後半の値動きとなっている。前引け後に決算
を発表した大林組        は後場下げに転じている。市場では「大型株に若干換金売りが
出ているものの、中小型の成長株には継続的に長めの資金の買いが入っている。指数はも
ち合いを放れる兆しがみられない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は反落、膠着相場を嫌気し利益確定売り
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比63円72銭安の1万9992円
17銭となり、反落した。前日の米国株高や国内企業の堅調な決算が支えとなり、朝方は
小高く始まったものの、上値を買い上がる投資家は少なかった。前場後半は膠着相場が嫌
気され、利益確定売りが優勢となった。7日引け後に決算を発表したソフトバンクG<998
4.T>の下げも投資家心理を悪化させた。
    
    TOPIXも反落。前場終値は前日比0.33%安だった。業種別では水産・農林、
鉄鋼、鉱業が高い。半面、精密機器、不動産、保険などが軟調だった。市場では「過去の
経験則で8月、9月のパーフォーマンスが悪いことも買いを手控えさせている要因だろう
。政策期待の高まりなど新たな材料がなければ、当面は上値の重い展開が続きそうだ」(
日本アジア証券エクイティストラテジストの清水三津雄氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり648銘柄に対し、値下がりが1244銘柄、変わら
ずが129銘柄だった。    
    
    
    <11:03> 日経平均は下げ幅拡大、ソフトバンクが一段安
    
    日経平均は下げ幅拡大、節目の2万円を下回った。指数寄与度の大きいソフトバンク
グループ        が一段安。市場では「先物にやや仕掛け的な売りが出たものの、下がれ
ば日銀ETF(上場投信)買いの期待も高まりやすい。売買高が膨らまず夏休みモードに
入りつつある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:22> 日経平均は下げ転換、小口の利益確定売りに押される
    
    日経平均は下げに転じ、2万0040円近辺で推移している。決算発表を含め、個別
の材料を受けた株価の反応はみられるが、東証1部の騰落数は値下がり銘柄が過半となっ
ており、全体相場は小口の利益確定売りに押されている。「オプションSQ(特別清算指
数)算出前だが波乱への警戒は乏しい。膠着感の強い状況が続いている」(中堅証券)と
の声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、個別物色が中心
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比6円76銭高の2万0062
円65銭となり、小幅続伸して始まった。前日の米国株高や国内企業の堅調な決算が支え
になっているが、円相場の動きが鈍く、寄り後は前日終値を挟んで方向感のない値動きと
なっている。好業績株や材料性のある銘柄の個別物色が中心。業種別では水産・農林、鉄
鋼、その他製品が高い。半面、精密機器、不動産、保険などは軟調となっている。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや
買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
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