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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、マド空けて下放れ
2017年8月18日 / 06:46 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「十字線」、マド空けて下放れ

    [東京 18日 ロイター] -   
    <15:40> 日経平均・日足は「十字線」、マド空けて下放れ
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「十字線」。新たなマド(1万9543円13銭
―1万9679円37銭)を空けて下放れ、調整色が鮮明になった。日足はボリンジャー
バンドのマイナス2シグマ(1万9566円60銭=18日)とマイナス3シグマ(1万
9386円10銭=同)の間で推移。全体は中央線(1万9927円60銭=同)から拡
散する形状であり、下方へのトレンドが続きやすい。一目均衡表は「三役逆転」の弱気ポ
ジションだが、雲領域は今後薄くなる。9月半ばの「ねじれ」に向けて再浮上できるかど
うかが注目点だ。当面の下値は200日移動平均線(1万9246円28銭=同)がめど
になる。終値が200日線を下回り、かつ同平均線が下向くと弱気相場入りの可能性が高
くなる。
    
    
    <15:05> 新興株式市場は軟調、連騰後の利益確定売りが優勢
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均、マザーズ総合ともに4日ぶりに反落し
た。そーせいグループ        が年初来安値更新、メタップス        も弱く、ハーモニ
ック・ドライブ・システムズ         が下落。半面、アカツキ        がしっかり、モ
ブキャスト        が堅調で、ドリコム        も上昇。市場では「きょうはさすがに外
部環境の悪化を受け、利益確定売りが出ている。ただ、内需系が多い日経ジャスダック平
均の下げ幅は小幅に留まっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    <14:30> 日経平均は安値圏、週末の海外情勢に警戒感
    
    日経平均は安値圏、1万9400円台後半で推移している。海運、食料品、半導体関
連の一角はしっかり。市場では「売り圧力が強くなったわけではないが、今週末も何が起
こるか分からない海外情勢の中で、新規買いが手控えられている」(国内証券)との声が
出ている。
    
    
    <13:04> 日経平均は軟調もみ合い、食料品株が上昇
    
    日経平均は軟調もみ合い、1万9500円台前半での値動きとなっている。前引けと
水準に大きな変化はないが、食料品株の一角に買いが入っており、指数の下げ止まりに貢
献している。市場では「業績の良いところは見直し買いが入っている。日経平均のPER
(株価収益率)は14倍を下回っており、割安感は強い」(中堅証券)との声が聞かれた
。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は大幅3日続落、一時3カ月半ぶり安値水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比201円10銭安の1万9501円5
3銭となり、大幅3日続落した。一時260円超安となり、取引時間中としては5月2日
以来約3カ月半ぶりの安値水準を付けた。米政治不安やスペインでのテロとみられる車両
突入事件などを受け、外部環境への懸念が高まった。為替は1ドル109円台前半まで円
高が進み、主力輸出株は軒並み下落した。
    
    TOPIXも大幅3日続落。セクター別では、米長期金利の低下を背景に保険株が下
落率トップ。証券、鉄鋼がこれに続いた。東証33業種中、海運1業種のみが上昇した。
   
    17日の米国市場ではゲーリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任すると
の観測が伝わったことで株価が急落する場面があった。その後、コーン氏は辞任する意向
はないと報じられたものの、「トランプ政権の経済政策の責任者であるコーン氏の辞任の
話が出てきたことは、今までと比較すると状況が深刻だ」(大和住銀投信投資顧問・経済
調査部部長の門司総一郎氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり223銘柄に対し、値下がりが1723銘柄、変わら
 ずが77銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は軟調継続、東証1部の8割超す銘柄が下落
    
    日経平均は軟調継続、1万9500円台前半での値動きとなっている。東証1部の8
割を超える銘柄が値下がりしている。市場では「先物に買いが入って、値がさの半導体株
が上昇したことで下げ幅は縮小したが、全体相場は低調なことに変わりはない。きょうは
新興市場も下落しており、中小型株への押し目買いも限定的」(国内投信)との声が出て
いた。
    
    <10:12> 日経平均は下げ幅縮小、1万9500円以下で押し目買い
    
    日経平均は下げ幅縮小、1万9500円台前半で推移している。東京エレクトロン<8
035.T>、ソフトバンク        などがプラスに転じた。市場では「外部環境に不透明要素
が多いものの、日経平均1万9500円以下は割安との見方から押し目買いが入っている
。好業績株を物色する動きは継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は3日大幅続落、3カ月ぶりの安値水準
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比231円36銭安の1万9471
円27銭となり3日大幅続落して始まった。取引時間中としては5月18日以来3カ月ぶ
りの安値水準を付けている。
    
    トランプ米政権への先行き懸念やスペインで歩行者に車が突入した事件を受け、前日
の米株は下落した。為替のドル安・円高も嫌気し、主力輸出株を中心とする幅広い銘柄が
売り優勢となっている。東証33業種中、海運を除く32業種が下落するほぼ全面安。
   
     <08:30> 寄り前の板状況、主力株は軒並み売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        も売り優勢となってい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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