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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、円相場がやや強含む 下落幅が一時100円超える
2017年8月21日 / 02:14 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏、円相場がやや強含む 下落幅が一時100円超える

    [東京 21日 ロイター] -    
    
     <11:05> 日経平均は安値圏、円相場がやや強含む 下落幅が100円超える
    
    日経平均は安値圏、1万9300円台後半での値動きとなっている。円相場がやや強
含んでおり、先物主導で売りが出ている。下落幅は一時100円を超えた。市場では「下
げれば下げるほど後場に日銀のETF(上場投資信託)が入ってきやすいだろう、という
思惑で売っている短期筋がいる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
     <10:15> 日経平均は下げ幅拡大、値がさ株や金融株が下落
    
    日経平均は下げ幅拡大、1万9400円台前半で推移している。原油相場の上昇で石
油関連株はしっかりだが、値がさ株や時価総額の大きな金融株が下落しており、全体相場
は軟調な展開となっている。市場では「北朝鮮が米韓合同軍事演習期間の間に何らかの軍
事行動にでる可能性は高く、落ち着かない相場が続く。米国はトランプ政権の混乱だけで
なく、債務上限の引き上げ問題も抱えている。買い進めにくい要因がいくつも重なってい
る」(準大手証券)との声が出ている。
     
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反発、買い一巡後はマイナスに転じる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比39円12銭高の1万950
9円53銭と小反発して始まった。為替が1ドル109円台前半と円高一服していること
が支援材料となった。ただ、トランプ米政権の混乱やきょうから米韓合同軍事演習が始ま
ることで北朝鮮リスクも意識され、買い一巡後はマイナスに転じている。TOPIXはプ
ラス圏を保っている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出株は概ね買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。半面、キヤノン        が売り優勢
。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が売り買いきっ抗。ファナック
        が買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        
が売り買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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