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〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、ジャスダックは小幅安にとどまる
2017年8月21日 / 06:24 / 3ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、ジャスダックは小幅安にとどまる

    [東京 21日 ロイター] -    
    <15:18> 新興株は軟調、ジャスダックは小幅安にとどまる
    
    新興株式市場は軟調。日経ジャスダック平均は小幅に続落。東証マザーズ指数も続落
となった。ただ下落率はマザーズが0.90%となったのに対し、ジャスダックは0.0
9%にとどまった。「指数の先物売買がない分、ジャスダックの好業績銘柄は安心して買
える面がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではビーロット        、Aiming        、小田原エンジニアリング
        がストップ高。そーせいグループ        、WASHハウス        、伊豆シャ
ボテンリゾート        がさえない。
    
    
    <14:17> 日経平均は1万9400円近辺、証券・銀行セクターが後場一段安
    
    日経平均は1万9400円近辺での値動きを継続している。証券と銀行セクターが後
場一段安。東証1部の売買代金は午後2時15分時点で1兆3000億円を下回っており
、商いは低調となっている。「地政学リスクの高まりに対する警戒感から、投資家も身構
えている。押し目が来ても買うに買えない」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <13:01> 日経平均は軟調維持、米国株安への警戒根強く買い戻し限定的
    
    日経平均は軟調維持。後場に入りやや下げ幅を縮小したものの、足元では1万940
0円近辺で推移している。「日本株はバリュエーション的に割安な水準にあっても、米国
株の先行きへの警戒感が根強く、買いが入らない。米首席戦略官から解任されたバノン氏
は、アメリカ・ファーストの代弁者だった。米大統領に対する米国民の支持がどう変化す
るのか懸念も残る」(国内証券)との声が出ていた。
    
  
    <11:35> 前場の日経平均は4日続落、円強含みで一時100円超安
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比85円77銭安の1万9384円6
4銭となり、4日続落した。為替の円高が一服し小幅高で寄り付いたが、米政治の混乱や
北朝鮮情勢への警戒感が重しとなり、買い進める動きは鈍かった。前場中盤から円相場が
やや強含むと先物主導の売りで一時100円超安となった。
    
    TOPIXは0.23%安で取引を終了した。セクター別では、ゴムが下落率のトッ
プ。証券、銀行がこれに続いた。半面、海運、電気・ガス、鉱業がしっかり。
    
  週後半には米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムが控えている。
欧米中銀総裁の講演も予定されていることから「本来であれば米長期金利上昇期待が膨ら
みドル高・円安になりやすい。だが、蓋を開けてみると逆方向だ。米韓合同軍事演習に絡
んだ地政学リスクを気にして買えないのだろう」(内藤証券投資調査部長・田部井美彦氏
)との声が聞かれた。
    
     東証1部の騰落数は、値上がり938銘柄に対し、値下がりが940銘柄、変わら
 ずが145銘柄だった。
    
     <11:05> 日経平均は安値圏、円相場がやや強含む 下落幅が100円超える
    
    日経平均は安値圏、1万9300円台後半での値動きとなっている。円相場がやや強
含んでおり、先物主導で売りが出ている。下落幅は一時100円を超えた。市場では「下
げれば下げるほど後場に日銀のETF(上場投資信託)が入ってきやすいだろう、という
思惑で売っている短期筋がいる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
     <10:15> 日経平均は下げ幅拡大、値がさ株や金融株が下落
    
    日経平均は下げ幅拡大、1万9400円台前半で推移している。原油相場の上昇で石
油関連株はしっかりだが、値がさ株や時価総額の大きな金融株が下落しており、全体相場
は軟調な展開となっている。市場では「北朝鮮が米韓合同軍事演習期間の間に何らかの軍
事行動にでる可能性は高く、落ち着かない相場が続く。米国はトランプ政権の混乱だけで
なく、債務上限の引き上げ問題も抱えている。買い進めにくい要因がいくつも重なってい
る」(準大手証券)との声が出ている。
     
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反発、買い一巡後はマイナスに転じる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比39円12銭高の1万950
9円53銭と小反発して始まった。為替が1ドル109円台前半と円高一服していること
が支援材料となった。ただ、トランプ米政権の混乱やきょうから米韓合同軍事演習が始ま
ることで北朝鮮リスクも意識され、買い一巡後はマイナスに転じている。TOPIXはプ
ラス圏を保っている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出株は概ね買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。半面、キヤノン        が売り優勢
。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が売り買いきっ抗。ファナック
        が買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        が買い優勢。みずほフィナンシャルグループ        
が売り買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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