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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、値動きの良い銘柄を個別物色
2017年8月22日 / 06:26 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、値動きの良い銘柄を個別物色

    [東京 22日 ロイター] - 
    <15:23> 新興株はしっかり、値動きの良い銘柄を個別物色
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日ぶりに反
発した。「特段トレンドはみえず、値動きの良い銘柄に飛びつく投資家の存在が目立った
1日だった」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄では串カツ田中        、ジャス
トプランニング        、Mipox        が大幅高。日本ラッド        、アクセル
マーク        が急落。CYBERDYNE        がさえない。
    
    
    <14:27> 日経平均は小幅安、アジア株上昇の流れに乗り切れず
    
    日経平均は小幅安。1万9300円台後半で推移している。アジア市場では香港のハ
ンセン指数      が一時1%を超す上昇。韓国の総合株価指数       も反発するなど株
価指数は総じて堅調となっている。「日本株の自律的ではない側面が際立っている。アジ
アのマーケットの落ち着きを好感し欧米株が上昇すれば、明日の日本株のポジティブ材料
となるシナリオも描くことができる」(中堅証券)との声が聞かれた。    
    
        
    <13:15> 日経平均は小幅高、手掛かり材料難で動きにくい
    
    日経平均は小幅高。1万9400円近辺での値動きとなっている。セクター別では鉄
鋼、非鉄、電気機器が強含み。年初来高値を更新した安川電機        やキーエンス<686
1.T>が後場一段高となった。市場では「北朝鮮情勢やジャクソンホール会議などが見送り
の口実となっている。だが、バリューエーション面からみて日経平均が1万9000円を
割れたところで、さらに売り込む動きが出るとも見込みにくい」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は5日ぶり小反発、円高基調で上値重い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円48銭高の1万9406円6 
1銭となり、5日ぶりに小反発した。前日の米株はまちまち、為替も円高基調が続く中、
小幅安で寄り付いた。その後は売り買いが交錯し前日終値付近で方向感のない値動きが続
いたが、前場中盤から為替がわずかに円安に振れると小幅高で推移した。東証1部の売買
代金は1兆円を下回り、低調だった。
    
    TOPIXも0.11%高で取引を終えた。セクター別では、鉄鋼が上昇率トップ。
非鉄金属、その他製品がこれに続いた。半面、水産・農林、倉庫・運輸関連が軟調。
    
    松井証券のシニアマーケットアナリスト、窪田朋一郎氏は「日銀のETF(上場投資
信託)買いとFRB(米連邦準備理事会)やECB(欧州中央銀行)の緩和縮小をにらん
だ売りとで、強弱感が混在している」との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1023銘柄に対し、値下がりが856銘柄、変わら
 ずが143銘柄だった。
    

    <11:00> 日経平均は小幅高、空売り比率は連日40%を超える
    
    日経平均は小幅高、1万9400円近辺で推移している。東京証券取引所の空売り比
率は21日時点で43.2%、17日以降40%台を上回っている。市場では「北朝鮮リ
スクや米政治の債務上限問題、ひいては米連邦準備理事会(FRB)のバランスシート縮
小などを見据え、下落局面に備える動きが出てきているのだろう」(国内証券)との声が
聞かれた。
    
    <10:15> 日経平均は小動き、買い戻しの動きは限定的
    
    日経平均は小動き、1万9400円台前半での値動きとなっている。指数は昨日まで
の4日続落で約360円下落しているが、買い戻しの動きは限定的だ。市場では「米経済
はしっかりしているが、米政治は混迷状態、北朝鮮への警戒も怠れない。まとまった買い
が入りにくい」(国内投信)との声が聞かれた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は5日続落、方向感なく推移
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比20円02銭安の1万9373円
11銭となり5日小幅続落して始まった。売り一巡後はプラスに転じる場面もあり、前日
の終値付近を方向感なく推移している。値がさの情報通信株や半導体株が高い。為替が1
ドル109円台前半を安定して推移していることで、電気メーカーの一角はしっかりだが
、全体的に主力輸出株は売り買いが交錯している。
    
    <08:15> 寄り前の板状況、主力株は概ね売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が売り優勢。キヤノン        は買い優勢となっ
ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗(きっこう)となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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