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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線を4営業日ぶりに回復
2017年8月23日 / 06:49 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線を4営業日ぶりに回復

    [東京 23日 ロイター] -   
    
    <15:45> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線を4営業日ぶりに回復
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陰線」となった。5日移動平均線(1万
9476円93銭=23日)を4営業日ぶりに回復した。中短期のRSI(相対力指数)
やストキャスティクスは低水準で、売られすぎ感が継続している。だが、日足は依然とし
て一目均衡表の雲の下で推移しており、反転の兆候はみられない。短期的な上値の目途は
一目均衡表の転換線(1万9595円92銭=同)となろう。
  
    <15:05> 新興株式市場はしっかり、値動きのよい銘柄に買いが集まる
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、マザーズ総合ともに続伸した。市
場では「直近IPO銘柄や株式分割が予定されている銘柄が活況だ。国内決算が一巡、夏
休みで手掛かり難のなか、値動きのよいものに買いが入りやすい」(中堅証券)との声が
聞かれた。ティーケーピー        とジャパンエレベーターサービスホールディングス<6
544.T>がともに年初来高値更新、田中化学研究所        も堅調。半面、アエリア<3758.
T>が軟調、伊豆シャボテンリゾート        が安く、イグニス        も下落。
    
    <14:10> 日経平均は伸び悩み、金融株の一角はマイナスに転じる
    
    日経平均は伸び悩み、1万9400円台前半で推移している。朝方しっかりしていた
金融株の一角がマイナスに転じている。市場では「予想ほど利回りも上がらないし、米連
邦準備制度理事会(FRB)はバランスシートを縮小する方向だし、金融株を買い進める
材料がない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:35> 日経平均は上げ幅縮小、米大統領のNAFTA終了発言などで
    
    日経平均は上げ幅縮小、1万9400円台前半での値動きとなっている。足元の円相
場がやや強含んでいることが背景にある。トランプ米大統領が、米国はおそらくある時点
でNAFTA(北米自由貿易協定)を終了させることになるだろう、政府閉鎖が必要にな
ってもメキシコ国境に壁を建設する、などの認識を示したことが材料視されている。
    
        
    <11:35> 前場の日経平均は6日ぶり反発、米株高・円安で買い戻し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比89円33銭高の1万9473円
17銭となり、6日ぶりに反発した。前日の米国株の上昇や、外為市場でのドル高・円安
の流れを受け、外需大型株が堅調に推移。ハイテク株の一角にも買い戻しが広がった。寄
り付きで1万9500円台を回復し、一時177円高となったが、買い一巡後は戻り売り
に押される展開だった。
    
    TOPIXは続伸。東証33業種中、29業種が値上がりした。繊維が上昇率でトッ
プ。海運、鉄鋼、銀行業、電気・ガスが値下がりしている。午前中の東証1部の売買代金
は8878億円にとどまり、商いは低調。日中の高安値幅はここまで100円未満にとど
まっている。北朝鮮リスクなど外部環境の不透明感が引き続き意識され、積極的に買い上
がる姿勢は限定的だった。
    
    主力銘柄ではトヨタ        が1%高で午前の取引を終了。キーエンス        が一
時5%高となり、年初来高値を更新した。半面、三菱UFJ        は1%安で前引けを
迎えた。
    
    ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏は「国内機関投資家は9月中間期の決算を控え、無
理はできない。海外のヘッジファンドも先物売りを仕掛けて利益を取りたい時期にあり、
需給面では売り圧力が高まりやすい」と指摘。「国内企業の好業績が再び評価されるのは
10月以降。それまでは1万8500円程度までの調整もあり得る」とみる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1250銘柄に対し、値下がりが627銘柄、変わら
ずが144銘柄だった。
    
    <11:15> 日経平均は上げ幅縮小、戻り売りに押される
    
    日経平均は上げ幅縮小。1万9400円台後半で推移している。セクター別では銀行
業が下げに転じた。「国内企業の業績が堅調とはいえ、外部環境が不透明なため手控えム
ードが強い。上昇局面では素直に益出しの売りを出す投資家も多い」(国内証券)との声
が出ていた。  
    
    
    <10:05> 日経平均は伸び悩む、東証2部総合は新高値 東芝が寄与
    
    日経平均は伸び悩み、足元では1万9500円近辺で推移している。石油石炭、繊維
が堅調。海運、鉄鋼がさえない。一方、東証2部総合       は8月9日に付けた過去最
高値を更新。大幅続伸の東芝        などが寄与しているという。
    
    もっとも市場では「JPX日経中小型株指数           もこのところ底堅く、全体
相場がさえない時は中小型株に資金が流れやすい。9月のFRB(米連邦準備理事会)の
バランスシート縮小がささやかれる中では強気になりにくく、日経平均も自律反発の域を
脱し切れていない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、1万9500円台回復 米株高などが支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比163円21銭高の1万95
47円05銭となり、反発して始まった。取引時間中としては4営業日ぶりの高値水準を
付けている。前日の米国株の上昇やドル高・円安の流れを受け、幅広く買い戻しが優勢と
なっている。米ナスダック指数       が1%超の上昇となったことで、ハイテク関連株
が堅調に推移している。TOPIXは続伸して始まった。
        
    
    <08:25> 寄り前の板状況、主力株は総じて買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い
が拮抗(きっこう)している。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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