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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万9400円近辺、中小型株指数は逆行高
2017年8月24日 / 02:08 / 3ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は1万9400円近辺、中小型株指数は逆行高

    [東京 24日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は1万9400円近辺、中小型株指数は逆行高
    
    日経平均は小幅安。1万9400円近辺で推移している。TOPIX、JPX日経4
00           も小安い。半面、東証の規模別指数の小型       がプラス圏。JPX日
経中小型株指数           も上昇している。「需給的に海外勢の売りに押されやすい大
型株よりも、時価総額が小さく、通期の業績予想を達成する確度の高い銘柄に資金が向か
っている」(国内証券)との見方が出ていた。   
    
    
    <10:24> 日経平均は下げ幅縮小、「トランプリスク」の意識は継続
    
    日経平均は下げ幅縮小。1万9400円台前半での値動きとなっている。ドル/円J
PY=が109円台前半と円安方向に振れたことや、日銀のETF(上場投信)買いによる
後場の相場持ち直しへの期待、バリュエーション的な割安感への意識が下値を支えている
という。
    
    ただ市場では「トランプ米大統領がメキシコ国境沿いの壁の建設に向け、政府機関の
閉鎖も辞さない構えを示したことで、改めて米大統領の発言リスクが意識されている。ジ
ャクソンホール会議前で売りも仕掛けにくいが、強気にもなれない」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し 鉄鋼が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比68円28銭安の1万936
6円36銭となり、反落で始まった。前日の米国株安や、1ドル108円台後半までドル
安・円高に振れた為替相場が重しとなり、外需大型株の一角が軟調な滑り出しとなってい
る。セクター別では鉄鋼が下落率でトップ。半面、不動産や石油関連はしっかり。TOP
IXも反落で始まった。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
売り優勢。ホンダ        、キヤノン        、パナソニック        は買い優勢と主力
外需株はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>はともに売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
がきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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