Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、後場入り後の値幅は約45円
2017年8月24日 / 05:33 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調継続、後場入り後の値幅は約45円

    [東京 24日 ロイター] - 
    
    <14:28> 日経平均は軟調継続、後場入り後の値幅は約45円
    
    日経平均は軟調継続、1万9300円台後半での値動きとなっている。前場の値幅は
約62円だったのに対し、後場入り後の値幅は約45円とこう着感が増している。市場で
は「プラスに転じるだけのエネルギーも買い材料もない。日銀のETF買いもきょうは入
ってなさそう」(ネット系証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:10> 日経平均は弱含み、ジャクソンホール会議控え様子見姿勢
    
    日経平均は弱含み、1万9300円台後半での値動きとなっている。今晩から26日
まで米ワイオミング州ジャクソンホールで経済会議が開催される。「後場になり様子見姿
勢が強まっている。会議で欧米中銀のトップが金融市場の正常化を急がないという姿勢が
確認できれば、今の調整気味な米株や日本株にとってはプラス材料になるだろう」(国内
投信)との声が聞かれた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は小反落、安寄り後下げ幅縮小 中小型株底堅い
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比25円84銭安の1万9408円
80銭となり、小反落した。前日の米国株の下落や、一時108円台後半まで円高に振れ
た為替相場を嫌気し、序盤は売りが先行したが、中小型株や好業績の期待の高い銘柄は底
堅く推移し、日経平均も下げ幅を縮小した。TOPIXは0.07%安で午前の取引を終
了。一時プラスに転じる場面もあった。
    
    セクター別では鉱業、化学が上昇率上位に入った。半面、下落率トップは鉄鋼。トヨ
タ自動車        による系列メーカー向けの鋼材支給価格が上期に比べ下落するとの報道
が売り材料となった。前場の東証1部売買代金は7774億円にとどまり、商いは低調だ
った。
    
    JPX日経中小型株指数           は0.23%高で前引けを迎えた。これに対し
、日経平均は一時6円安まで下げ幅を縮小したものの、プラス転換には至らなかった。海
外勢の売りに押されやすい大型株を敬遠し、中小型株が物色される傾向が続いているとい
う。
    
    藍沢証券の投資顧問室ファンドマネージャー、三井郁男氏は「米債務上限問題や、米
国景気サイクルのピークアウトの可能性などが意識される中、日本株のバリュエーション
は低いとはいえ、企業収益のモメンタムが今後のマクロ環境下においてどうなるのか、不
透明な面もある」と指摘。「日銀を除き、投資家がリスク資産の圧縮に動いている印象も
ある」とみる。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1160銘柄に対し、値下がりが712銘柄、変わら
ずが148銘柄だった。
      
    
    <11:05> 日経平均は1万9400円近辺、中小型株指数は逆行高
    
    日経平均は小幅安。1万9400円近辺で推移している。TOPIX、JPX日経4
00           も小安い。半面、東証の規模別指数の小型       がプラス圏。JPX日
経中小型株指数           も上昇している。「需給的に海外勢の売りに押されやすい大
型株よりも、時価総額が小さく、通期の業績予想を達成する確度の高い銘柄に資金が向か
っている」(国内証券)との見方が出ていた。   
    
    
    <10:24> 日経平均は下げ幅縮小、「トランプリスク」の意識は継続
    
    日経平均は下げ幅縮小。1万9400円台前半での値動きとなっている。ドル/円J
PY=が109円台前半と円安方向に振れたことや、日銀のETF(上場投信)買いによる
後場の相場持ち直しへの期待、バリュエーション的な割安感への意識が下値を支えている
という。
    
    ただ市場では「トランプ米大統領がメキシコ国境沿いの壁の建設に向け、政府機関の
閉鎖も辞さない構えを示したことで、改めて米大統領の発言リスクが意識されている。ジ
ャクソンホール会議前で売りも仕掛けにくいが、強気にもなれない」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高が重し 鉄鋼が軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比68円28銭安の1万936
6円36銭となり、反落で始まった。前日の米国株安や、1ドル108円台後半までドル
安・円高に振れた為替相場が重しとなり、外需大型株の一角が軟調な滑り出しとなってい
る。セクター別では鉄鋼が下落率でトップ。半面、不動産や石油関連はしっかり。TOP
IXも反落で始まった。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
売り優勢。ホンダ        、キヤノン        、パナソニック        は買い優勢と主力
外需株はまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>はともに売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
がきっ抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below