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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値で5日線を回復
2017年8月25日 / 06:51 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値で5日線を回復

    [東京 25日 ロイター] -   

    <15:47> 日経平均・日足は「小陽線」、終値で5日移動平均線を回復
    
    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」となった。終値で6営業日ぶりに
5日移動平均線(1万9403円60銭=25日)を回復した。当面はボリンジャーバン
ドのマイナス2シグマ(1万9284円90銭=同)とマイナス1シグマ(1万9538
円93銭=同)との間で推移する、弱含みのレンジ相場が続く可能性がある。200日移
動平均線(1万9297円44銭=同)がせり上がってきており、下値支持線として意識
されそうだ。
    
    <15:10> 新興株式市場はしっかり、日経ジャスダック平均は年初来高値更新
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、マザーズ総合ともに4日続伸とな
った。日経ジャスダック平均は年初来高値を更新した。市場では「先物の影響を受けづら
い新興株が高値をとってきていることは、日本株全体に先高感が持てる。昼頃のネットワ
ーク障害の影響でセキュリティ関連株の一角が買われた」(ネット系証券)との声が出て
いた。FFRI        とテリロジー        が堅調。ミクシィ        も高い。半面、
アエリア        が軟調、そーせいグループ        が弱含み、アンジェス        も小
安い。
  
    <14:30> 日経平均は伸び悩み、主力輸出株や金融株に買い戻し継続
    
    日経平均は伸び悩み、1万9400円台後半での値動きとなっている。主力輸出株や
金融株に買い戻しが継続しているが、売買代金は膨らまず盛り上がりに欠ける。市場では
「短期的な資金が売り買いを繰り返しており、全体的には方向感が定まらない。新規資金
は入らず、先物ヘッジ売りの買い戻しの動きが出ている程度」(銀行系証券)との声が聞
かれた。
    
    
    <12:50> 日経平均は上げ幅拡大、先物主導で一時130円超高
    
    日経平均は上げ幅拡大、先物主導で一時130円超高となり1万9400円台後半で
推移している。市場では「きょうは北朝鮮の『先軍節』だが、何も起きない可能性があり
、さらにジャクソンホール会議後にイベント通過の安心感から買いが入ることを見込み、
今のうちに買い戻しておこうという短期筋の動きが出ている」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は反発、円安支援 イベント前で売買代金は低水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比86円59銭高の1万9440円
36銭となり、反発した。前日の米国株は小幅に続落した半面、外為市場でドル/円JPY
=が109円台後半まで円安に振れたことが支えとなった。ただ、午前中の東証1部の売
買代金は8000億円未満と、商いは低調。ジャクソンホール会議における欧米中銀トッ
プの講演を見極めたいとする姿勢が広がった。

    TOPIXも反発。セクター別では鉄鋼、輸送用機器が上昇率上位に入った。一方、
下落率トップは食品。東証33業種中28業種が値上がりしたが、「ポジションのアンワ
インドで上下している銘柄も多く、方向感は乏しい」(外資系証券)との声が出ている。
    
    25日は北朝鮮の記念日「先軍節」に当たるため、ミサイル発射など地政学リスクの
高まりに対する警戒感も意識され、日本株の上値を圧迫した。
    
    市場では「ジャクソンホール会議に関心が向かっているが、市場に悪影響を与える話
は出ないだろう。閑散相場ながら日経平均は200日移動平均線(1万9297円38銭
=25日前場)の手前で下げ渋っている。戻り相場のタイミングも近づきつつある印象」
(光世証券エグゼクティブ・マネージャーの西川雅博氏)との声も聞かれた。
    
    東証1部騰落数は、値上がり1167銘柄に対し、値下がりが691銘柄、変わらず
が161銘柄だった。
    
    
    <11:05> 日経平均は1万9400円台前半、トヨタ・メガバンクがしっかり
    
    日経平均は1万9400円台前半で推移している。トヨタ        が一時1%を超す
上昇。メガバンクもプラス圏で推移している。ただ「セクター間でのポジション調整の色
合いが濃い。日経平均が200日移動平均線よりも高い位置を保っていることはポジティ
ブだが、米国の住宅指標が弱い内容だったことは気掛かり」(国内証券)との声が出てい
た。
        
    
    <10:24> 日経平均はプラス圏維持、北朝鮮リスク警戒で上値追い限定的
    
    日経平均はプラス圏維持。1万9400円台前半で推移している。一時的に強含んだ
ものの、足元では戻り売りに押されている。「北朝鮮の記念日『先軍節』に差し掛かり、
地政学リスクが意識されている。ポジションのアンワインドで上下している銘柄も多く、
方向感は乏しい」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、円安支援 買い一巡後は伸び悩む
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比47円35銭高の1万940
1円12銭となり、反発で始まった。外為市場でドル/円      が109円台半ばまで円
安方向に振れたことが支援材料となった。外需関連株の一角が堅調に推移しているほか、
前日に下げた鉄鋼株に買い戻しが入っている。ただ指数は足元では伸び悩み、1万940
0円近辺で推移。TOPIXも小幅高での値動きとなっている。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、トヨタ・ソニーが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        が売り優勢。キヤノン        、パナソニック        は買い優勢となっ
ている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フ
ィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り
買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位30銘柄       
    東証第1部値上がり率上位30銘柄       
    東証第1部値下がり率上位30銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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