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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、強含みの円相場が重し
2017年8月28日 / 02:08 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、強含みの円相場が重し

[東京 28日 ロイター] -

<11:00> 日経平均は小幅安、強含みの円相場が重し

日経平均は小幅安、1万9400円台前半でもみ合っている。市場では「強含みの円相場が重しだが、1ドル109円台であれば売り込む材料にもなりにくい。米債務上限引き上げ問題の成り行きを見守りたいとして様子見姿勢の投資家が多い」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は下げに転じる、金融セクターが軟調

日経平均は下げに転じ、1万9400円台前半で推移している。銀行、保険などの金融セクターが安い。市場では「買い戻し一巡後は手掛かり材料難となり、上値を買う投資家が不在の状況。もっとも、下値をたたく理由もない。下がれば日銀ETF(上場投信)買いの期待も高まりやすい」(国内証券)との声が出ている。

<09:16> 寄り付きの日経平均は続伸、イベント通過で買い戻し先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比49円62銭高の1万9502円23銭となり、続伸で始まった。ジャクソンホール会合で米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は金融政策に言及しなかったが、円高の進行が限定的だったことで、株式市場では買い戻しが先行した。先行きの不透明要因は多く、高寄り後は伸び悩んでいる。パルプ・紙、その他金融が高い。半面、鉱業、銀行、輸送用機器などがさえない。

<08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーがやや売り優勢、パナソニックは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買い拮抗、ファナックは買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

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