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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、不透明な外部環境受け資金が滞留
2017年8月28日 / 06:29 / 23日前

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、不透明な外部環境受け資金が滞留

[東京 28日 ロイター] -

<15:22> 新興株は堅調、不透明な外部環境受け資金が滞留

新興株式市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに5日続伸。ジャスダックは新高値を付けた。「不透明な外部環境が日経平均やTOPIXの上値を圧迫しており、新興株で利益を確定した資金があっても振り向ける先がない」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではレノバ、山王が大幅高。インフォテリア、メディアリンクスがさえない。

<14:15> 日経平均は小幅安、200日線割れ回避で売り込みにくさも

日経平均は小幅安。1万9400円台前半で推移している。東証1部売買代金は午後2時15分時点で約1兆3100億円弱と商いは低調。「様子見ムードが続く中、日経平均は200日移動平均線割れを回避しており、売り込みにくさも感じられる。目先としては先週に付けた高値(1万9561円32銭)を上抜けられるかがポイントとなりそう」(国内証券)との声が出ている。

<12:53> 日経平均は安値圏でもみ合い、ゲーム関連株がしっかり

日経平均は1万9400円台前半での値動きとなっている。後場寄り直後にプラスに転じたがすぐに軟化し、足元では安値圏でのもみ合いを続けている。TOPIXは前日終値近辺。任天堂やKLabなどゲーム関連株が上昇し、個別銘柄の売買代金上位に入っている。

市場では「全体相場の方向感は乏しく、証券会社のレーティング引き上げなどに応じて個別銘柄が物色されている程度。任天堂は25日移動平均線を明確に上抜ければ一段高となる可能性もあるが、生産能力の増強など新規材料が欲しい局面にある」(国内証券)との声が出ていた。

<11:37> 前場の日経平均は小反落、強含みの円相場を嫌気

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比21円96銭安の1万9430円65銭となり、小反落した。注目イベントのジャクソンホール会合を無難に通過したことで、朝方は先物に買い戻しが先行。節目の1万9500円を回復して始まったが、米債務上限引き上げ問題などの不透明要因もあり買いは続かなかった。円相場が強含むと日経平均は下げに転じ、前場後半は小幅安で推移した。

TOPIXも反落。セクター別では鉱業、保険、石油・石炭、銀行が下落率上位に入った。一方、上昇率トップはその他製品。ゴム製品、繊維も買われた。市場では「9月の米国株相場はパフォーマンスが悪いという経験則がある。背景には米国の政治的な問題が起きやすいことや、ファンド勢の手じまい売りがある。日本株にも影響は避けられないとの警戒感が買いを手控えさせている」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり886銘柄に対し、値下がりが984銘柄、変わらずが152銘柄だった。

<11:00> 日経平均は小幅安、強含みの円相場が重し

日経平均は小幅安、1万9400円台前半でもみ合っている。市場では「強含みの円相場が重しだが、1ドル109円台であれば売り込む材料にもなりにくい。米債務上限引き上げ問題の成り行きを見守りたいとして様子見姿勢の投資家が多い」(国内証券)との声が出ている。

<10:20> 日経平均は下げに転じる、金融セクターが軟調

日経平均は下げに転じ、1万9400円台前半で推移している。銀行、保険などの金融セクターが安い。市場では「買い戻し一巡後は手掛かり材料難となり、上値を買う投資家が不在の状況。もっとも、下値をたたく理由もない。下がれば日銀ETF(上場投信)買いの期待も高まりやすい」(国内証券)との声が出ている。

<09:16> 寄り付きの日経平均は続伸、イベント通過で買い戻し先行

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比49円62銭高の1万9502円23銭となり、続伸で始まった。ジャクソンホール会合で米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は金融政策に言及しなかったが、円高の進行が限定的だったことで、株式市場では買い戻しが先行した。先行きの不透明要因は多く、高寄り後は伸び悩んでいる。パルプ・紙、その他金融が高い。半面、鉱業、銀行、輸送用機器などがさえない。

<08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はやや売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニーがやや売り優勢、パナソニックは売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリングは売り買い拮抗、ファナックは買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもほぼ売り買い拮抗している。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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