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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、主力輸出株の一角がプラスに転じる
2017年8月29日 / 01:23 / 3ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、主力輸出株の一角がプラスに転じる

    [東京 29日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均はやや下げ幅縮小、主力輸出株の一角がプラスに転じる
    
    日経平均は下げ幅縮小、1万9300円台前半での値動きとなっている。北朝鮮のミ
サイル発射を悪材料とした売りは一巡し、主力輸出株の一角がプラスに転じるなど落ち着
きを取り戻しつつある。
    
    市場では「日経平均は昨年11月以来初めて200日移動平均線を割り込み、トレン
ドの転換点に来ている。今回3つに分離するミサイルを使用したことで技術的な進歩をア
ピールしたかったのだろう。北朝鮮を巡る混乱はこれで終わりというわけではない」(銀
行系証券)との声が聞かれた。
    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は続落、北朝鮮ミサイル発射で売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比130円79銭安の1万93
19円11銭となり、続落で始まった。29日朝に北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本
上空を通過したことで、リスク回避の売りが先行した。外為市場で円高が進行したことも
重しとなっている。地政学リスクへの警戒感が高まったものの、売り一巡後は安値圏でも
み合う動きとなっている。業種別では、銀行、保険、証券などの金融セクターが軟調。半
面、水産・農林はしっかり。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が売り優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗している。
    
    
    <07:54> シカゴ日経平均先物が一時1万9045円まで下落、北朝鮮ミサイル発
射で
    
    シカゴ日経平均先物9月限       が一時1万9045円まで下落した。北朝鮮によ
るミサイル発射により、リスク回避の売りが出た。足元では1万9200円台前半まで戻
している。    
    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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