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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、東証マザーズ指数は4%を超す下げ
2017年9月5日 / 02:15 / 3ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調、東証マザーズ指数は4%を超す下げ

    [東京 5日 ロイター] - 
    <11:11> 日経平均は軟調、東証マザーズ指数は4%を超す下げ
    
    日経平均は軟調。1万9400円台前半まで下落する場面があった。東証マザーズ指
数       が4%を超す下げとなっている。「北朝鮮関連で追加の悪材料が出ることへの
警戒感がある。メガバンクの下げは軽微だが、全体相場は目先的な要素に振らされている
」(外資系投信)との声が出ていた。
    
    
    <10:13> 日経平均は安値圏、先物はロールオーバー主体との声
    
    日経平均は安値圏。1万9400円台後半で推移している。日経平均先物9月限のS
Q(特別清算指数)算出を今週金曜日に控える中、先物は期近から期先へのロールオーバ
ーが主体となっており、先物主導の動きの中で現物指数は方向感の乏しい動きとなってい
る。
    
    市場では「9日に北朝鮮の建国記念日があるが、足元ではそれほどボラティリティー
が高まっているわけでもない。7日の9月限先物の最終売買日まで、きょうを入れてあと
3営業日。時間的に北朝鮮情勢にからめたポジションはとれず、ロールオーバーがただひ
たすら進んでいる印象」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小反発、買い戻しが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比25円13銭高の1万9533円
38銭となり、小反発で始まった。前日の米国株市場が休場、為替も小動きと外部環境に
変化がない中、前日下落の反動で小口の買い戻しが先行した。北朝鮮リスクに対する警戒
感は根強く、寄り後は伸び悩んでいる。業種別では、非鉄、鉄鋼、石油・石炭などが高い
。半面、海運、ゴム製品、建設などはさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        、パナソニック        がほぼ売り買い拮抗。ソニー<675
8.T>はやや売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
、ファナック        は売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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