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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、200日線の攻防
2017年9月7日 / 07:16 / 12日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、200日線の攻防

    [東京 7日 ロイター] -   
    <16:07> 日経平均・日足は「小陰線」、200日線の攻防
    
    日経平均・日足は「小陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、終値はほぼ200日移動
平均線(1万9396円83銭=7日)と同水準だった。中期的なトレンドを探る上で最
重要視されている200日線と終値の位置関係が翌日以降も焦点になる。ただ、終値が2
00日線を割り込んでも同平均線の方向性が上向きを維持している限り、弱気転換とはな
らない。当面の下値は8月24日に付けた終値ベースの直近安値1万9353円77銭が
めど。一方、上値は下降中の25日移動平均線(1万9600円72銭=同)がめどにな
る。
    
    
    <15:49> 新興株はまちまち、材料性のある銘柄が散発高
    
    新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ指数は反落し
た。「材料性のある銘柄が散発的に買われたが、商いは閑散だった。資金は東証1部の中
小型株に流れた」(国内証券)という。インフォテリア        、アトラエ        が買
われ、フライングガーデン        は大幅高。半面、リミックスポイント        、Gu
nosy        が安く、サイバーステップ        もさえない。
    
    
    <14:39> 日経平均は小幅高、押し目買いの勢い鈍化
    
    日経平均は小幅高。1万9300円台後半で推移している。午後2時半現在の東証1
部値上がり銘柄数は1300超と高水準。市場では「中小型株物色は継続しているが、北
朝鮮情勢が楽観できず、全面的なリスクオンにはなりにくい。8月24日の終値ベースの
直近安値1万9353円が当面の下値めどだろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <12:50> 日経平均は上げ幅縮小、主力輸出株の上値重い
    
    日経平均はやや上げ幅縮小、1万9400円台前半で推移している。為替が1ドル1
09円台前半まで円高に振れており、主力輸出株の上値が重くなってきている。市場では
「東京時間に入り円相場がじわじわと強含んでいる。きょうは日銀のETF(上場投資信
託)買いの手助けも期待できず、このままだらだらとした値動きが続きそうだ」(国内証
券)との声が聞かれた。
    
    <11:35> 前場の日経平均は反発、米株高でも北朝鮮リスク警戒で伸び悩み
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比72円22銭高の1万9430
円19銭となり反発した。前日の米株は、連邦債務上限の3カ月引き上げ案で民主党とト
ランプ大統領の意見が一致したことを材料に上昇した。為替もドル高/円安に振れ日本株
は買い優勢で始まった。だが、北朝鮮が建国記念日の9日にミサイルを発射する可能性が
あると一部で報じられ、円相場がやや強含んだことなどを背景に株価は伸び悩んだ。
    
    TOPIXは0.59%高で前場の取引を終えた。東証33業種中、海運と情報・通
信を除く31業種が上昇した。セクター別ではパルプ・紙が上昇率のトップ。機械、輸送
用機器がこれに続いた。
    
    今晩には欧州中央銀行(ECB)理事会が開催されるため、後場には様子見姿勢が強
まる可能性がある。市場では「ECBではテーパリングに関する方向性が示唆されるだろ
うが、マーケットは既に織り込み済みだ。それよりも、ドラギ総裁が会見で最近のユーロ
高についてけん制するコメントをするかが気がかりだ」(三井住友アセットマネジメント
のシニアストラテジスト市川雅浩氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1567銘柄に対し、値下がりが370銘柄、変わら
 ずが87銘柄だった。
    
  
    <11:00> 日経平均は伸び悩み、円相場がやや強含む
    
    日経平均は伸び悩み、1万9400円台前半で推移している。朝方には120円超高
となったが、足元の為替相場がやや円高に振れつつあり、株価も上値の重さが目立ってき
ている。市場では「米株高を材料とした買いは一巡してしまった印象。今週いっぱいは北
朝鮮情勢への警戒感が続くだろう。マイナス圏とはならなくても、買いにくい状況だ」(
国内投信)との声が聞かれた。   
    
    
    <10:30> 日経平均はしっかり、北朝鮮ミサイル関連報道の反応は限定的
    
    日経平均はしっかり、1万9400円台半ばでの値動きとなっている。北朝鮮が9日
の建国記念日にミサイルを発射する可能性があるとの観測を韓国首相が示した、と一部で
報じられ円相場がやや強含む場面があったが、日本株の反応は限定的だった。市場では「
北朝鮮は単に威嚇行動をしているにすぎないとマーケットが捉えるようになってきている
。ミサイルが発射されたとしても、逆に押し目買いのタイミングになる」(中堅証券)と
の見方が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は4日ぶり反発、東証33業種全て値上がり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比75円47銭の1万9433
円44銭となり、4日ぶりの反発で始まった。前日の米国株の上昇や、ドル高/円安に振
れた為替相場を受け、外需大型株に買い戻しが入っている。原油高を背景に、石油関連株
が堅調。足元では東証33業種全てが値上がりしている。TOPIXは続伸し、1600
ポイントを回復した。
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        は売り買いきっ抗。
ホンダ        、キヤノン        が買い優勢。ソニー        、パナソニック        
が売り優勢とまちまち。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナッ
ク        は、ともに買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢
となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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