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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線と200日線がデッドクロス 
2017年9月8日 / 07:13 / 2ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日線と200日線がデッドクロス 

    [東京 8日 ロイター] -   
  
    <16:05> 日経平均・日足は「小陰線」、5日線と200日線がデッドクロス 
    
    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。5日移動平均線(1万9384円67銭=8
日)が200日線(1万9403円89銭=同)を上から下に突き抜けるデッドクロスとなり、売りサイン
が点灯している。前日の日足の終値は200日線とほぼ同水準だったが、きょうの終値は同移動平均線を再
び下回った。短期のRSI(相対力指数)は売られ過ぎを示唆しており、きっかけ次第で自律反発機運が高
まりやすい。ただ、このまま200日線を連日割りこんでくると、下値不安が高まり1万9000円割れの
可能性もありそうだ。
    

    <15:05> 新興株式市場は弱含み、週末の地政学リスクを警戒
    
    新興株式市場は弱含み。日経ジャスダック平均は反落、マザーズ総合は続落した。市場では「朝方は小
じっかりしていたが、後場に入ると週末の地政学リスクが意識され、ポジション調整や利益確定売りが目立
つ」(中堅証券)との声が聞かれた。そーせいグループ        が軟調、Gunosy        が弱含み、
セリア        も売られた。半面、東証1部への昇格が決まったアカツキ         が堅調、ブロッコリー 
        がしっかり、アンジェス        も買われた。
    
    <14:10> 日経平均は安値圏、1ドル108円割れで主力輸出株に売り
    
    日経平均は安値圏、1万9200円台後半での値動きとなっている。ドル/円      が2016年11
月以来約10カ月ぶりに108円台を割り込んだ。小高く推移していたトヨタ        など主力輸出株の一
角がマイナスに転じている。市場では「ドル/円が107円台に突入すると105円台まで一気に円高が進
む可能性があり、業績悪化懸念が意識される」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    <13:00> 日経平均は下げ幅拡大、週末控えポジション調整
    
    日経平均は下げ幅拡大、1万9300円割れの水準となっている。ファーストリテ        、ソフトバ
ンク        などが安い。市場では「強含みの円相場が嫌気されている。週末の地政学リスクを警戒しポジ
ションを軽くする動きがみられる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、円高と北朝鮮リスクが重し
    
     前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比73円78銭安の1万9322円74銭となり反
落した。欧州中央銀行(ECB)理事会後のドラギ総裁会見を受け、ユーロ高が進行。これに伴いドル安/
円高に振れた為替が日本株の重しになった。北朝鮮の建国記念日を9日に控える中、地政学リスクへの警戒
感も続いた。売り一巡後は自動車、ハイテクなどの一角に押し目買いが入り下げ渋る展開だった。
    
    TOPIXは0.02%安で前場の取引を終えた。セクター別では食料品、鉄鋼、不動産が下落率上位
。証券、銀行などがこれに続いた。株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関
わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万9278円13銭。前場の日経平均はSQ市場推計値を上回
って推移した。市場では「地政学リスクが残る週末で不安心理が高まりやすいところだが、大崩れすること
もなくTOPIXベースでは底堅さを見せた。個別のテーマ株などを物色する意欲は感じられる」(証券ジ
ャパン調査情報部長の大谷正之氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり893銘柄に対し、値下がりが957銘柄、変わらずが176銘柄だっ
た。
    
    
    <10:58> 日経平均は下げ幅縮小、輸出株の一角がしっかり
    
    日経平均は下げ幅縮小、1万9340円付近で推移している。トヨタ        、ソニー        、東エ
レク        など輸出株の一角がしっかり。市場では「米金利の低下は気になるものの、円高が加速するよ
うな状況にもなりにくい。好業績企業には押し目買いも入っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:09> 日経平均は安値もみ合い、リスク要因を意識し慎重姿勢
    
    日経平均は安値もみ合い、1万9300円台前半で推移している。ファーストリテイリング        が
年初来安値を更新し、指数の重荷になっている。市場では「北朝鮮リスクに加え、大型ハリケーン「イルマ
」が米国に上陸した場合の影響などが警戒され慎重姿勢の投資家が多い。米財政問題も12月に先送りされ
たに過ぎず、米連邦公開市場委員会(FOMC)と重なる12月相場は荒れる展開も予想される。年末高期
待の買いも入りにくくなってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、SQ市場推計値を上回って推移
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比98円56銭安の1万9297円96銭となり
、反落で始まった。ECB(欧州中央銀行)理事会後のドラギ総裁会見を受けユーロ高が進行。これに伴い
ドル安/円高に振れた為替が日本株の重しとなっている。ただ売り先行後は下げ幅を縮小した。
    
    株式市場筋によると、9月限日経平均先物・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算
指数)値は1万9278円13銭。日経平均は一時1万9300円台半ばまで戻しており、SQ市場推計値
を上回って推移している。業種別では医薬品が上昇率トップ。米長期金利の低下を受け、金融セクターはさ
えない。
    
    
    <08:24> 寄り前の板状況、新興市場ではそーせいが売り優勢
    
    市場関係者によると、市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、マザーズ上場のミクシィ<212
1.T>がやや買い優勢。CYBERDYNE        、そーせいグループ        が売り優勢。ジャスダック
上場の日本マクドナルドホールディングス        は売り優勢。セリア        は売り買いきっ抗。ハーモ
ニック・ドライブ・システムズ        は買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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