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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一段高、主力輸出株の一角が上げ幅拡大
2017年9月11日 / 02:18 / 12日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一段高、主力輸出株の一角が上げ幅拡大

    [東京 11日 ロイター] -   
    
    <11:10> 日経平均は一段高、主力輸出株の一角が上げ幅拡大
    
    日経平均は一段高、1万9500円台後半で推移している。為替が1ドル=108円
台半ば付近まで円安に振れており、トヨタ        やソニー        など主力輸出株の一
角が上げ幅を拡大している。市場では「9日に北朝鮮が何もしなかったことで、安心感か
らショートカバーが入っている。戻りの水準としてはかなりいいところまで来ている。1
万9500円を超えた水準では戻り売りに押されている」(銀行系証券)との声が聞かれ
た。
    
    
    <10:05> 日経平均は上げ幅拡大、機械受注好調で関連株に物色
    
    日経平均は上げ幅拡大、一時250円を超える上昇となっている。節目の1万950
0円を4営業日ぶりに回復した。朝方発表された機械受注での民間受注額の伸びが好感さ
れ、機械株が物色されている。コマツ        、キーエンス         、安川電機<6506.T
>がそろって年初来高値更新。
    
    内閣府が11日に発表した7月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船
舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比8.0%増の8533億円とな
り、4カ月ぶりに増加した。ロイターの事前予測調査の前月比4.4%増を上回った。
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反発、円高一服で買い戻し先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比166円57銭高の1万94
41円39銭となり、反発して始まった。北朝鮮が建国記念日の9日に新たな挑発行動を
起こさなかったことで円高が一服。株式市場でもリスクオフの巻き戻しから主力輸出株な
どに買いが先行した。寄り後に上げ幅は200円を超えた。医薬品、保険、電機、銀行な
どが高い。東証33業種中、値下がりは鉱業の1業種のみとなっている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        なども買い
優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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