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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、アップル新製品発表会後の株価反応に関心
2017年9月12日 / 05:29 / 2ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調、アップル新製品発表会後の株価反応に関心

    [東京 12日 ロイター] - 
    <14:26> 日経平均は堅調、アップル新製品発表会後の株価反応に関心
    
    日経平均は堅調。米株価指数先物はほぼ横ばい圏内で推移しているものの、日本株は
強含み、足元では1万9700円台後半で推移している。「北朝鮮リスクの後退で買い戻
しが入ったが、ここから上は厳しい。米アップル        の新製品発表会後の米国株の反
応を見極めたいところでもある」(国内証券)との声が出ていた。
      
    
    <13:00> 日経平均はやや上げ幅拡大、後場寄りにきょうの高値更新
    
    日経平均はやや上げ幅拡大、1万9700円台半ばでの値動きとなっている。昼休み
中に先物が上昇し、指数は後場寄り直後にきょうの高値を更新した。買い一巡後は再び伸
び悩む展開となっている。市場では「悪材料がひとまずなくなったというだけで、好材料
が出たという状況ではない。国連の北朝鮮制裁決議も見方によっては、北朝鮮の脅しに負
けて弱めの内容になった、北朝鮮が脅しがまかり通ると学んでしまった、とも捉えられ中
長期的にはネガティブ」(大手証券)との声が聞かれた。   

    <11:35> 前場の日経平均は続伸、北朝鮮リスク後退で買い戻し継続
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比195円65銭高の1万9741円4
2銭となり続伸した。取引時間中としては8月16日以来、約1カ月ぶりの高値水準とな
った。米株高と円安進行で幅広い銘柄に買い戻しが継続した。国連安保理の北朝鮮に対す
る制裁決議が11日に採択され、その後北朝鮮の挑発行動も見られないことから安心感が
広がった。
    
    TOPIXは0.83%高で取引を終了した。東証33業種中、水産・農林を除く3
2業種が上昇した。保険株が3%急騰し上昇率のトップ。証券、パルプ・紙がこれに続い
た。
    
    米大型ハリケーン「イルマ」の被害が予想より小規模にとどまったことも、安心材料
となった。日経平均は前週末から400円以上上昇し「戻りの水準としてはそろそろ良い
ところまで来ている」(準大手証券)との声が聞かれる。
    
    ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出真吾氏は「7月ぐらいまでの下
値水準だった1万9800円まで戻せば、再度2万円も見えてくる。だが、1万9800
円付近は戻り売りや利益確定売りが出やすい」と話している。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1407銘柄に対し、値下がりが472銘柄、変わら
 ずが147銘柄だった。
      
    
    <11:10> 日経平均は高値圏、日米長期金利上昇で金融株が上昇率の上位
    
   日経平均は高値圏、1万9700円台前半で推移している。日米長期金利が上昇し、
保険、証券、銀行など金融株が上昇率の上位に並んでいる。市場では「米国での12月利
上げ期待が遠のいているなか、足元で金利が上昇に転じてきたのでひとまず買い戻してお
こうという動きが出ている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <10:10> 日経平均は堅調、取引時間中としては約1カ月ぶりの高値水準
    
    日経平均は堅調、1万9700円台半ばでの値動きとなっている。取引時間中として
は、8月16日以来約1カ月ぶりの水準まで戻している。市場では「国連の対北朝鮮決議
が弱めの内容だったことで、水面下で米朝が協議を続けている可能性がある。短期的に地
政学リスクが後退したとの見方から買い戻しが広がっている」(準大手証券)との声が聞
かれた。
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は続伸、リスクオフの巻き戻しが継続
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比190円37銭高の1万97
36円14銭となり、続伸して始まった。米国株の大幅高や円安など外部環境の改善を背
景に幅広く買いが先行した。北朝鮮情勢に対する警戒感が和らぎ、リスクオフポジション
の巻き戻しが継続している。寄り後に上げ幅は200円を超えた。東証33業種はすべて
上昇。保険、その他金融、銀行など金融セクターが値上がり上位に並んでいる。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        はや
や売り優勢となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナ
ック        は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はいずれもやや買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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