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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、戻り売りに押される
2017年9月13日 / 05:23 / 2ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は伸び悩み、戻り売りに押される

    [東京 13日 ロイター] -   
    
    <14:15> 日経平均は伸び悩み、戻り売りに押される
    
    日経平均は伸び悩み、1万9800円台後半で推移している。一時112円高まで上
げ幅を拡大したが、買い一巡後は伸び悩んでる。市場では「1万9800円─2万円は5
─7月にもみ合っていた水準だ。1万9800円手前までは買い戻しの勢力が大きいが、
これを超えると戻り売りを勢力が増してくる」(大手証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:12> 日経平均は堅調持続、パナソニックは一段高
    
    日経平均は堅調持続、1万9800円台後半で推移している。パナソニック        
は後場一段高。市場では「日本株は空売りのポジションが積み上がっていたため、依然買
い戻しの余地はあるが、日本郵政        の大型売り出しに伴う需給悪化も意識される時
期であり、ここからの新規買いも難しいところだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は3日続伸、金融セクターが上げ主導
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比93円20銭高の1万9869円82
銭となり3日続伸した。上げ幅は一時100円を超え、取引時間中としては8月9日以来
の高値水準となった。米国市場でS&P総合500種      が連日で最高値を更新。ドル
/円      も110円台まで円安に振れるなど良好な外部環境を背景に朝方から買いが先
行した。米金利が緩やかながら上昇に転じてきたことで、金融セクターが買い戻されたほ
か、利益成長期待の強いハイテク株にも資金が流入した。買い一巡後は戻り待ちの売りも
出て高値圏でもみ合う展開だった。
    
    TOPIXは0.64%高で前場の取引を終了した。業種別では、証券、保険、銀行
が値上がり上位を占めた。半面、パルプ・紙、水産・農林は軟調だった。市場では「北朝
鮮リスク、円高懸念、米債務上限問題の三重苦が和らいだことで、買い戻し主導による踏
み上げ相場の様相だが、75日移動平均線の水準に達し戻り売りも多くなっている。ここ
から来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは為替にらみに動きにならざるを得な
い」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1349銘柄に対し、値下がりが556銘柄、変わら
 ずが117銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は高値圏、上げ幅は一時100円を超える
    
    日経平均は高値圏、1万9800円台で推移している。上げ幅は一時100円を超え
た。市場では「売買高も回復基調ではあるが、日経平均が2万円を試すにはエネルギー不
足だ。懸念材料が払拭されたわけではなく、本格的なリスクオンの相場となるには少し時
間がかかりそう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:57> 日経平均は上昇一服、金融・ハイテクには資金流入
    
    日経平均は上昇一服。1万9800円台半ばで推移している。パナソニック        
、日本電産        、京セラ        などが年初来高値を更新。市場では「直近の上昇ピ
ッチが速く、戻り待ちの売りも出ているが、米金利が底打ち反転の兆しを見せていること
を背景に金融セクターやハイテクなどへの資金流入が目立ってきた」(国内証券)との声
が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高・円安支えに1万9800円台回復
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比97円07銭高の1万987
3円69銭となり、続伸して始まった。米国市場ではS&P総合500種      が連日で
最高値を更新。ドル/円      も110円台前半まで円安に振れており、外部環境を好感
した買いが先行した。外需大型株や銀行・証券株が堅調に推移している。TOPIXも続
伸して始まった。指数は高寄り後はやや伸び悩む動きを見せている。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、外需大型株・メガバンクが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が買い優勢。パナソニック        は売り買いきっ抗
となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        がやや売り優勢なのに対し、フ
ァナック        は買い優勢。メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8
306.T>、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>がそろって買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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