Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、防衛関連株は後場一段高
2017年9月14日 / 03:44 / 11日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は弱含み、防衛関連株は後場一段高

    [東京 14日 ロイター] - 
    <12:40> 日経平均は弱含み、防衛関連株は後場一段高
    
    日経平均は弱含み。1万9800円台前半での値動きとなっている。石川製作所<620
8.T>など防衛関連株は後場一段高。「北朝鮮側からの日本への威嚇声明もあったが、相場
の中身をみると弱い中国の経済指標が下げの主因だろう。ドル/円の上昇も一服し、急ピ
ッチで上げてきた日本株に対しては利益確定売りが出ている」(銀行系証券)との声が出
ていた。
    
    
    <11:42> 日経平均は小幅に4日続伸、予想下回る中国経済指標で伸び悩む
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比7円80銭高の1万9873円6
2銭となり、小幅に4日続伸した。米国株高やドル高・円安に振れた為替を支えに、一時
1万9900円台を回復する場面があった。ただ市場予想を下回る中国の経済指標が重し
となり、上げ幅を縮小した。
    
    TOPIXは8月7日に付けた取引時間中の年初来高値を更新したものの、0.07
%高で午前の取引を終了した。午前中の東証1部の売買代金は1兆0947億円となった
。業種別では繊維が上昇率トップ。その他金融、石油関連もしっかりだった。半面、下落
率では非鉄金属がトップ。精密機器がこれに続いた。
    
    8月の中国鉱工業生産や小売売上高が市場予想を下回ったことで、コマツ        や
日立建機        など中国関連株が軟化した。北朝鮮・朝鮮労働党の外郭団体が日本を威
嚇する声明を出したと一部で報じられたことも、投資家の慎重姿勢を強めた。
    
    市場では「日経平均のここまでの戻りは買い戻しが主体。TOPIXに関しては中小
型株の押し上げ効果が寄与しているが、日経平均が2万円台を定着するにはなおエネルギ
ー不足」(岡三証券・日本株式戦略グループ長の小川佳紀氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり918銘柄に対し、値下がりが984銘柄、変わらず
が126銘柄だった。
    
    
    <11:07> 日経平均は上げ幅縮小、市場予想下回る中国経済指標で
    
    日経平均は上げ幅を縮小。1万9800円台後半で推移している。8月の中国鉱工業
生産や小売売上高が市場予想を下回る結果となったことが重しとなっている。TOPIX
は年初来高値を更新したものの、足元では伸び悩んでいる。「直近の指数は日中の高安値
幅が小さく、売買代金も大きく膨らんでいる訳ではない。買い戻しの流れで日経平均が2
万円にワンタッチしたとしても、そこからさらに上値を追うイメージは描きにくい」(準
大手証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:12> 日経平均はプラス圏、円安基調支えに1万9900円台回復
    
    日経平均はプラス圏。1万9900円台を回復した。1ドル110円台後半まで弱含
んだ円相場に反応した。「米国株が高値を付けるなど、グローバルにリスク許容度は拡大
しているが、国内では前のめりになっている市場参加者が少ない。2万円に接近すれば徐
々に上値が重くなりそう」(中堅証券)との声が出ていた。
       
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は4日ぶり反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比5円45銭安の1万9860円3
7銭となり、4日ぶりに反落して始まった。前日の米国株式市場で主要3指数は終値で過
去最高値を更新、為替もドル高・円安に振れている。ただ、連日の急騰の反動もあり利益
確定売りが先行した。売り一巡後はプラス圏に転じる場面もあり、足元は前日の終値付近
で小動きとなっている。
    
    東証業種別では、保険、不動産、陸運の下落率が大きい。半面、鉱業、繊維、その他
製品などはしっかり。
    
    <08:43> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、キヤノン        、ソニー        が買い
優勢、パナソニック        、ホンダ        、が売り優勢、トヨタ自動車        が売
り買いきっ抗となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り買いきっ抗、三井住友フィナンシャルグループ        が買
い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below