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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、日経ジャスダック平均は連日の新高値
2017年9月15日 / 06:41 / 8日前

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、日経ジャスダック平均は連日の新高値

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:36> 新興株はしっかり、日経ジャスダック平均は連日の新高値
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が反発し、連日の新高値。東証マザーズ指
数も反発した。ビットコイン関連株は高安まちまちだった。「マザーズが急落前の高値を
回復するのは時間がかかりそう。電気自動車(EV)関連もやや息切れ感があり、次のテ
ーマ待ちといったところ」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄では明豊エンタープ
ライズ        、大泉製作所        が大幅高。細谷火工        、エニグモ        は
さえない。   
    
    
    <14:28> 日経平均は堅調維持、連休前の持ち高整理の売りは限定的
    
    日経平均は堅調維持。1万9900円台前半での値動きとなっている。国内では3連
休前にもかかわらず、持ち高整理の売りは限定的。「海外市場で投資家のリスク許容度が
高まっている。北朝鮮のミサイル発射で相場が崩れなかったことも、地合い好転に寄与し
ている」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <12:56> 日経平均は上げ幅拡大、輸出株の一角がしっかり
    
    日経平均は1万9900円付近で推移している。上げ幅は後場に入り一時100円を
超えた。トヨタ自動車        、東京エレクトロン        などが一段高。市場では「為
替が1ドル110円付近であれば輸出企業の業績に不安はない。9月末の配当権利取りも
接近し、売りたい投資家が減っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:37> 日経平均は小反発、北朝鮮ミサイル発射の影響は一時的
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比19円40銭高の1万9826円84
銭となり小幅に反発した。円安一服や朝方の北朝鮮によるミサイル発射を背景に売りが先
行したものの、リスク回避的な動きとはならず、寄り後まもなくプラスに転じた。堅調な
米経済指標や原油、半導体などの市況改善が支えになった。あすからの3連休を控えて積
極的に買い向かう投資家は少なく、前引けにかけては伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは0.08%高で前場の取引を終了した。業種別では、鉱業、ガラス・土
石、保険が値上がり上位を占めた。半面、小売、電気・ガス、陸運などは軟調だった。市
場では「日経平均がテクニカル的な節目に到達し、戻り待ちの売りも出ているが、好業績
の外需系銘柄を物色する動きは底流で続いている。需給が崩れる状況でもない」(内藤証
券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1063銘柄に対し、値下がりが833銘柄、変わら
 ずが130銘柄だった。
    
    
    <11:00> 日経平均は伸び悩む、ハイテクの一角はしっかり
    
    日経平均は伸び悩み、1万9800円台前半で推移している。日立        が年初来
高値更新、東京エレクトロン        は7日続伸などハイテクの一角が高い。市場では「
海外投資家が様子見姿勢であり、指数を押し上げるエネルギーは感じられない。当面は個
別物色だろう」(中堅証券)との声が出ている。
    
    
    <10:03> 日経平均は小幅高、北朝鮮ミサイル発射の影響は限定的
    
    日経平均は小幅高。1万9800円台半ばで推移している。原油高を背景に鉱業、石
油・石炭製品などがしっかり。市場では「米インフレ指標の持ち直しや原油高が支えだ。
日経平均ボラティリティー指数       は小動きであり、北朝鮮によるミサイル発射には
市場の耐性ができつつある。ただ、米国の対応を見極めたい。3連休を控えていることも
あり、上値は買いにくい」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、売り一巡後はプラスに転じる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比13円64銭安の1万9793円
80銭となり、続落して始まった。円安一服や朝方の北朝鮮のミサイル発射を背景に売り
が先行したが、一巡後はプラスに転じ、小幅高で推移している。東証業種別では鉱業が上
昇率のトップ、医薬品、海運がこれに続いている。半面、その他金融、小売、空運が軟調
。
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、値がさ株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        が売り優勢。半面、ホンダ        、キヤノン        が買い優勢
。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        がともに
売り優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
きっ抗。
    
    
    <07:50> シカゴ日経平均先物が一時1万9620円まで下落、北朝鮮のミサ
イル発射で
    
    シカゴ日経平均先物12月限      が一時1万9620円まで下落した。北朝鮮によ
るミサイル発射で地政学リスクを警戒する売りが出た。足元では1万9600円台半ばま
で戻している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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