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〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は堅調、個人投資家のショートカバーが加速
2017年9月19日 / 06:16 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は堅調、個人投資家のショートカバーが加速

    [東京 19日 ロイター] -   
    
    <15:05> 新興株式市場は堅調、個人投資家のショートカバーが加速
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均は続伸し連日の年初来高値更新、マザー
ズ総合も続伸した。市場では「8月にかけて北朝鮮情勢の悪化で売られた分、個人投資家
のショートカバーが加速している」(ネット系証券)との声が聞かれた。ドリコム<3793.
T>が急騰、メタップス        が堅調、ムサシ        が年初来高値更新。半面、細谷火
工        が急落、大泉製作所        が軟調、弁護士ドットコム        も下落。
    
    <14:20> 日経平均は一段高、円安進行で400円近く急騰
    
    日経平均は一段高、2万0300円台前半での値動きとなっている。為替が1ドル1
11円台後半まで円安に振れており、日経平均も400円近い上昇幅となっている。市場
では「米株高・円安と選挙までは株高が続くというアノマリーもあり、リスク・オンムー
ドが強まっている。FOMC(米連邦公開市場委員会)でのバランスシート縮小は織り込
み済みで、株安要因にはならないだろう」(中堅証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:01> 日経平均は一時300円超す上昇、ハイテク関連の一角が新高値
    
    日経平均は前週末比で一時300円を超す上昇となり、2万0200円台を回復した
。日立製作所        、東京エレクトロン        、パナソニック        が年初来高値
を更新している。「解散総選挙で自民党が圧勝したとしても、今よりもさらに議席を増や
すかどうかは不透明。きょうのところは米株高と円安が日本株の上昇に寄与しているだけ
であり、政権基盤の安定化と政策期待が押し上げ要因となったとはまだ言えない」(国内
証券)との声が出ている。 
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は大幅続伸、2万円回復 2カ月半ぶり高値水準
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比288円06銭高の2万0197
円56銭となり、大幅に続伸した。連休中の米国株の上昇や、1ドル111円台半ばまで
ドル高・円安に振れた為替相場を支えに、心理的節目の2万円を寄り付きで回復。取引時
間中としては6月29日以来、2カ月半ぶりの高値水準を付けた。TOPIXは年初来高
値を更新した。
    
    東証33業種中、水産・農林とパルプ・紙を除く31業種が値上がりした。金融セク
ターや外需大型株が堅調に推移したほか、任天堂        が5%を超す上昇となり、約9
年ぶりに4万円台を回復。セクター別では、その他製品が上昇率トップとなっている。午
前中の東証1部売買代金は1兆4100億円超に膨らんだ。
    
     連休中に安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会会期中に衆院を解散し、総選挙
を検討する意向を与党幹部に伝えていたことが判明。解散となった場合、投開票日まで株
高となるアノマリー(過去の経験則)なども意識された。
    
    もっとも日経平均ボラティリティー指数       は小動き。「現物指数がギャップア
ップした場合、ボラティリティ―指数も一時的に上昇するが、そうはなっていない。日経
225オプションのコールの売りで収益を上げた投資家の買い戻しは入ったが、新規にコ
ールを買った投資家はほとんどいない印象」(フェアラインパートナーズの堀川秀樹代表
)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1573銘柄に対し、値下がりが371銘柄、変わら
ずが84銘柄だった。
    
        
    <11:09> 日経平均は堅調維持、解散時株高のアノマリーを意識
    
    日経平均は堅調維持。2万0100円台後半で推移している。東証1部売買代金は午
前11時時点で1兆2500億円を上回った。連休明けで売買代金が膨らむ中、「衆院が
解散された後は、投開票日まで株高となるケースが多いというアノマリー(過去の経験則
)が意識されている」(外資系証券トレーダー)との声が出ていた。
        
    
    <10:15> 日経平均は2万0100円台半ば、FOMC前で買い一巡後は様子見
    
    日経平均は高値圏でもみ合いを続けている。足元では2万0100円台半ばで推移し
ている。TOPIXは年初来高値を更新した。「米国株が上昇した流れから買い戻しが入
った。衆院解散・総選挙となった場合の自民圧勝のシナリオへの期待もあるが、FOMC
(米連邦公開市場委員会)前でもあり、徐々に様子見ムードも広がっている」(国内証券
)との声が出ていた。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は大幅続伸、8月8日以来の2万円回復
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比218円68銭高の2万0128
円18銭となり、大幅続伸して始まった。取引時間中の2万円回復は8月8日以来。国内
連休中の米国株が上昇、為替は円安に振れるなど海外で広がったリスクオンムードが東京
市場にも波及した。早期の衆院解散が有力になり、政権安定への期待も高まっている。東
証業種別では、33業種がすべて上昇している。米金利上昇を好感し保険が上昇率のトッ
プ、証券、銀行がこれに続いている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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