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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、FOMC結果発表前で様子見ムード強まる
2017年9月20日 / 05:29 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、FOMC結果発表前で様子見ムード強まる

    [東京 20日 ロイター] - 
    <14:27> 日経平均は小幅安、FOMC結果発表前で様子見ムード強まる
    
    日経平均は小幅安。2万0200円台後半で推移している。米連邦公開市場委員会(
FOMC)の結果発表を控える中、様子見ムードが強まっている。「米国の金融引き締め
が急いで行われるとは見込みにくく、米長期金利の緩やかな上昇はドル高・円安を通じて
中期的に日本株にはプラス。自動車や銀行株にはリターン・リバーサルの余地がなお残っ
ている」(国内証券)との声が出ていた。 
    
        
    <12:59> 日経平均は小動き、短期的な過熱感を意識
    
    日経平均は小動き、前日終値付近で推移している。後場寄り直後にきょうの高値を付
けたが、伸び悩んだ。市場では「米株高で余力が増した海外勢の買いが散見されるが、商
いの中心はゲーム、EV、防衛関連などのテーマ株だ。短期的な過熱感が意識されている
ほか、国連総会でのトランプ米大統領の北朝鮮に対する発言もあり、リスクを払拭できな
い面もある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:43> 前場の日経平均は小反落、連騰後の利益確定売りに押される
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比0円58銭安の2万0298円8
0銭となり、3日ぶりに小反落した。朝方は前日の米国株高や円安基調など良好な外部環
境を好感した買いが先行。取引時間中の年初来高値を連日更新した。一巡後は連騰後の利
益確定売りが出てマイナスに転じた。ソフトバンク        の大幅高が指数を支えたが、
今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見姿勢が広がり、狭い
値幅で膠着感の強い相場展開だった。
    
    TOPIXは小幅ながら3日続伸した。セクター別では、鉱業、その他製品、石油・
石炭製品が上昇。半面、電気・ガス、サービス、医薬品などが軟調だった。任天堂<7974.
T>、ソフトバンクなどが活況で、前場の東証1部売買代金は1兆3300億円超に膨らん
だ。市場では「バリューエーション面から日本株を見直す機運は出ているが、衆院解散・
総選挙の後に大きく政策が変わることも期待しにくく、買い上がる動きは限定的だ」(む
さし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり871銘柄に対し、値下がりが1021銘柄、変わら
ずが135銘柄だった。
    
    
    <10:55> 日経平均は小動き、任天堂、ソフトバンクが活況
    
    日経平均は小動き、2万0200円台後半の値動きが続いている。任天堂        、
ソフトバンク        が活況のうちに上伸。市場では「値動きの良い個別株に資金が集中
している。全体は利益確定売りに対し、出遅れた投資家の買いや押し目買いが交錯し、も
み合う状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:10> 日経平均は小幅安、主力株に利益確定売り
    
    日経平均は小幅安、2万0200円台後半で推移している。トヨタ        、ソニー
        などが軟調。市場では「前日上昇した主力株中心に利益確定売りが出ている。シ
ョートポジションの買い戻しも一巡しつつあるが、9月末の配当権利取りが接近している
こともあり、売り圧力は強くない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は3日小幅続伸、買い一巡後はマイナスに転じ
る
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比1円95銭高の2万0301円3
3銭となり、3日小幅続伸して始まった。取引時間中の年初来高値を連日更新した。前日
の米国株式市場で主要3指数はそろって小幅高、為替の円安基調も継続しており、良好な
外部環境を好感した買いが入った。一巡後は連騰後の利益確定売りが出てマイナスに転じ
、小幅安で推移している。
    
    東証業種別では、鉱業、その他製品、石油・石炭が高い。半面、電気・ガス、医薬品
、ガラス・土石製品が安い。
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、
パナソニック        は売り優勢。ホンダ        は買い優勢。キヤノン        は売り
買い拮抗(きっこう)している。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が買い優勢。ファナック<6954.
T>が売り優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        は売り優勢。みずほフィナンシャルグループ        は売り買い
拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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