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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、日米の金融政策決定会合通過で利益確定売り
2017年9月21日 / 04:02 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、日米の金融政策決定会合通過で利益確定売り

    [東京 21日 ロイター] -   
  
    <12:50> 日経平均は上げ幅縮小、日米の金融政策決定会合通過で利益確定売り
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0400円台前半で推移している。日銀は20─21日の金融政策決定会
合で政策の現状維持を賛成多数で決めた。長短金利操作については、リフレ派として知られる新任の片岡剛
士審議委員が、現行の金融緩和は目標達成に不十分だとして反対票を投じた。市場では「イールドカーブ・
コントロールへの反対意見があったことは金融株にはプラス材料だろう。全体相場は日米の金融政策会合が
終了し、イベント通過で利益確定売りが出てきている」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    <11:40> 前場の日経平均は4日続伸、FOMC後の円安進行が支援材料
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比169円42銭高の2万0479円88銭となり、
4日続伸した。年初来高値を連日更新し、取引時間中としては2015年8月19日以来の高値水準をつけ
た。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け、年内利上げの見方が強まったことでドル高・円安が
進行、主力輸出株や金融株を中心に買いが入った。
    
    TOPIXも年初来高値を更新し、0.71%高で前場の取引を終了した。東証業種別では、米原油先
物の上昇を追い風に鉱業や石油・石炭の上昇率が高かった。半面、鉄鋼、非鉄金属などが下落率の上位だっ
た。
    
    みずほ総合研究所・市場調査部の主任エコノミスト、大塚理恵子氏は「FOMCを受けて12月利上げ
の確実性が高まったことには意外感があった。日本株はここ2週間、休みなく上昇し続けているので過熱感
があるが、選挙までは株高が続くというアノマリーと、来月の決算発表への期待もあり、アベノミクス後の
高値(2万0952円71銭)を試しにいってもおかしくはない」と話していた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1218銘柄に対し、値下がりが661銘柄、変わら ずが149銘柄
だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は堅調持続、不動産セクターは3%を超える上昇
    
    日経平均は堅調持続、2万0400円台後半での値動きとなっている。日米長期金利が上昇傾向にある
にも関わらず、東証業種別では不動産          が3%を超える上昇となっている。市場では「金融株とと
もに出遅れ株の一環として買い戻されている。長期金利の戻りが一時的とも見方もあり、低金利環境はしば
らく続くと見込んでいるのだろう」(国内シンクタンク)との声が聞かれた。
    
    
    <10:07> 日経平均は上昇一服、2万0500円手前では戻り待ちの売り
    
    日経平均は上昇一服、2万0400円台前半で推移している。寄り後に一時170円上昇する場面があ
ったが、2万0500円に近づく場面では戻り待ちの売りに押された。市場では「FOMCも終わり、ひと
山越えたというところで過熱感も出やすい。かといって、北朝鮮情勢以外に差し迫ったリスクもない。10
月下旬に決算発表が本格化するまでは、2万円の下値固めだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、FOMC後の円安好感し年初来高値
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比146円04銭高の2万0456円50銭とな
り、続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高・円安を好感した買いが先行し、連
日で年初来高値を更新した。外需大型株や銀行株、石油関連株が堅調な滑り出しとなっている。半面、水産
・農林や小売株は小安い。TOPIXも年初来高値を更新した。
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、自動車・メガバンクが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、ソニー        が
買い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り買いきっ抗。指数寄与度の大きいファーストリ
テイリング        、ファナック        は買い優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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