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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、騰勢に一服感も
2017年9月21日 / 06:51 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、騰勢に一服感も

    [東京 21日 ロイター] -  
    <15:46> 日経平均・日足は「小陰線」、騰勢に一服感も
    
    日経平均・日足は「小陰線」。高寄りしたものの伸び悩み、上値の重さを印象付ける
足となった。9月8日安値(1万9239円52銭)から2週間足らずで1000円を超
える急反騰だったことを考えれば、ここで騰勢が一服しても違和感はない。各種の移動平
均線は終値の下方に位置し、かつ上向く強気パターンを維持している。ボリンジャーバン
ドは中央線(1万9625円34銭=21日)から拡散する形であり、現在の上昇トレン
ドは持続しやすい。短期的なスピード調整が入った場合、下値は5日移動平均線(2万0
134円85銭=同)がめどになる。
    
    
    <15:27> 新興株式市場はしっかり、ゲーム・バイオ株などを物色
    
    新興株式市場は。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。「利
益確定売りで上値は重いものの、ゲーム、バイオなどの関連株を個別物色する動きがみら
れた」(国内証券)という。ファイズ        、そーせいグループ        が買われ、ブ
ロッコリー        、日本ラッド        も高い。半面、中村超硬        、キャリアイ
ンデックス        が安く、ニーズウェル        も軟調だった。
    
    
    <14:30> 日経平均は伸び悩む、ハイテク株安が重し
    
    日経平均は伸び悩み、2万0300円台半ばで推移している。東京エレクトロン<803
5.T>、ソニー        、アルプス電気        などのハイテク株安が重しとなっている。
市場では「半導体製造装置、電子部品などが売られているが、大手不動産株には海外勢と
みられる買いが継続的に入っている。利益確定売りをこなしながら循環物色が続いている
」(国内証券)との声が出ている。
    
   
    <12:50> 日経平均は上げ幅縮小、日米の金融政策決定会合通過で利益確定売
り
    
    日経平均は上げ幅縮小、2万0400円台前半で推移している。日銀は20─21日
の金融政策決定会合で政策の現状維持を賛成多数で決めた。長短金利操作については、リ
フレ派として知られる新任の片岡剛士審議委員が、現行の金融緩和は目標達成に不十分だ
として反対票を投じた。市場では「イールドカーブ・コントロールへの反対意見があった
ことは金融株にはプラス材料だろう。全体相場は日米の金融政策会合が終了し、イベント
通過で利益確定売りが出てきている」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    <11:40> 前場の日経平均は4日続伸、FOMC後の円安進行が支援材料
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比169円42銭高の2万0479
円88銭となり、4日続伸した。年初来高値を連日更新し、取引時間中としては2015
年8月19日以来の高値水準をつけた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け
、年内利上げの見方が強まったことでドル高・円安が進行、主力輸出株や金融株を中心に
買いが入った。
    
    TOPIXも年初来高値を更新し、0.71%高で前場の取引を終了した。東証業種
別では、米原油先物の上昇を追い風に鉱業や石油・石炭の上昇率が高かった。半面、鉄鋼
、非鉄金属などが下落率の上位だった。
    
    みずほ総合研究所・市場調査部の主任エコノミスト、大塚理恵子氏は「FOMCを受
けて12月利上げの確実性が高まったことには意外感があった。日本株はここ2週間、休
みなく上昇し続けているので過熱感があるが、選挙までは株高が続くというアノマリーと
、来月の決算発表への期待もあり、アベノミクス後の高値(2万0952円71銭)を試
しにいってもおかしくはない」と話していた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1218銘柄に対し、値下がりが661銘柄、変わら
 ずが149銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は堅調持続、不動産セクターは3%を超える上昇
    
    日経平均は堅調持続、2万0400円台後半での値動きとなっている。日米長期金利
が上昇傾向にあるにも関わらず、東証業種別では不動産          が3%を超える上昇と
なっている。市場では「金融株とともに出遅れ株の一環として買い戻されている。長期金
利の戻りが一時的とも見方もあり、低金利環境はしばらく続くと見込んでいるのだろう」
(国内シンクタンク)との声が聞かれた。
    
    
    <10:07> 日経平均は上昇一服、2万0500円手前では戻り待ちの売り
    
    日経平均は上昇一服、2万0400円台前半で推移している。寄り後に一時170円
上昇する場面があったが、2万0500円に近づく場面では戻り待ちの売りに押された。
市場では「FOMCも終わり、ひと山越えたというところで過熱感も出やすい。かといっ
て、北朝鮮情勢以外に差し迫ったリスクもない。10月下旬に決算発表が本格化するまで
は、2万円の下値固めだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、FOMC後の円安好感し年初来高値
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比146円04銭高の2万04
56円50銭となり、続伸して始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高
・円安を好感した買いが先行し、連日で年初来高値を更新した。外需大型株や銀行株、石
油関連株が堅調な滑り出しとなっている。半面、水産・農林や小売株は小安い。TOPI
Xも年初来高値を更新した。
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、自動車・メガバンクが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        が買い優勢。キヤノン        、パナソニック        は売り買いきっ抗
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優勢
となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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