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〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、下値では配当権利取りに絡んだ買い
2017年9月22日 / 05:29 / 1ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はやや下げ幅縮小、下値では配当権利取りに絡んだ買い

    [東京 22日 ロイター] - 
    <14:25> 日経平均はやや下げ幅縮小、下値では配当権利取りに絡んだ買い
    
    日経平均はやや下げ幅縮小、2万0200円台後半での値動きとなっている。北朝鮮
リスクを嫌気した売りが一巡し、メガバンク、不動産株などはしっかりと推移している。
市場では「来週に9月期の権利付き最終売買日を控え、配当権利取りに絡んだ押し目買い
が入っているのだろう」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    <13:05> 日経平均は軟調継続、北朝鮮リスクに敏感
    
    日経平均は軟調継続、2万0200円台後半で推移している。小野寺五典防衛相は2
2日の閣議後会見で、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が太平洋での水爆実験実施を示
唆したことについて「運搬手段が仮に弾道ミサイルなら、従前の実験の例からすれば日本
上空を通過することも否定できない。このような行為は決して許してはいけない」などと
述べた。市場では「来月10日の朝鮮労働党創建記念日までマーケットは神経質な動きに
ならざるを得ない」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は5日ぶり反落、北朝鮮リスクを意識
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円12銭安の2万0289円
36銭となり、5日ぶりに反落した。円安基調の継続が支援材料となり、朝方は外需大型
株が堅調な滑り出しとなった。海外投資家から銀行株や不動産株など出遅れセクターを物
色する動きもみられたが、北朝鮮外相が太平洋上で水爆実験を実施する可能性を示唆した
と報じられると、円相場が1ドル111円台まで強含み、日経平均も下げに転じた。9月
末の配当権利取りを翌週に控えて押し目買いが入り、下値は限定的だった。
    
    TOPIXも反落し、0.30%安で前場の取引を終了した。東証業種別では、陸運
、空運、銀行などが上昇。半面、鉄鋼、非鉄金属、化学などが下落率の上位だった。市場
では「日経平均2万0500円が壁として意識されていたこともあり、北朝鮮リスクの高
まりが利益確定売りの材料にされた。来月も10日の朝鮮労働党創建記念日などあり、警
戒感が残る」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり532銘柄に対し、値下がりが1379銘柄、変わら
 ずが116銘柄だった。
    
    
    <10:48> 日経平均は軟調もみ合い、出遅れ株物色は継続
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万0200円台後半で推移している。市場では「北朝鮮
リスクへの警戒感で円相場が強含みとなり、日本株も軟調だが、銀行株などの出遅れセク
ターを物色する動きは継続している。日経平均は急ピッチの上昇に対する反動も大きい。
リスク回避が強まる気配はない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:51> 日経平均は下げ転換、北朝鮮が水爆実験実施の可能性示唆と伝わる
    
    日経平均は下げに転じた。高寄り後に利益確定売りが出る中、北朝鮮情勢に対する警
戒感が重しとなった。聯合ニュースが、北朝鮮外相が太平洋上での水爆実験をかつてない
規模で実施する可能性を示唆したと報じた。これを受け、株安・円高が進行している。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は続伸、外需大型株・メガバンクがしっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比66円13銭高の2万041
3円61銭となり、続伸して始まった。為替が1ドル112円台での推移を続けるなど、
円安基調の継続が支援材料となり、外需大型株が堅調な滑り出しとなった。メガバンクも
しっかり。半面、鉄鋼など素材株の一角が弱含んでいる。TOPIXもプラス圏。指数は
高寄り後はやや上げ幅を縮小しており、日経平均は足元では2万0300円円台後半での
値動きとなっている。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、トヨタ・ソニーは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
買い優勢。ホンダ        、キヤノン        もやや買い優勢。パナソニック        は
売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        が売り優勢。三
井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は買い
優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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