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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、ジャスダック新高値 政策期待の物色も
2017年9月25日 / 06:13 / 1ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、ジャスダック新高値 政策期待の物色も

[東京 25日 ロイター] -

<15:09> 新興株はしっかり、ジャスダック新高値 政策期待の物色も

新興株式市場では、日経ジャスダック平均が反発し新高値を更新。東証マザーズ指数も反発した。「安倍首相が新たな経済対策の策定を指示する方針と伝わったことで、政策期待から新興市場でも子育て関連銘柄などが物色された」(国内証券)という。個別銘柄では幼児活動研究会、グローバルグループが大幅高。INEST、シリコンスタジオが安い。

<14:24> 日経平均は堅調もみ合い、配当落ち後の需要意識し売り込みにくい

日経平均は堅調もみ合い。2万0300円後半での値動きとなっている。9月末配当の権利付最終売買日を翌日に控える中、配当落ち分の再投資需要が意識されており、売り込みにくいという。「日経平均が2万1000円台まで上昇するには、ショートが溜まる時間が必要となる」(国内証券)との指摘もあった。

<13:15> 日経平均は上昇一服、北朝鮮への警戒感が重しに

日経平均は上昇一服、2万0300円台後半での値動きとなっている。朝鮮中央通信 は25日、北朝鮮が各国へ向けた公開書簡で「核戦争の危険が刻一刻と迫っている」と主張したと報じている。市場では「北を巡る緊張感は先週末から拡大しており、これ以上買えない。加えて、日本郵政の売出価格がきょう決定する可能性もあり、換金売りも出ている」(銀行系証券)との声が聞かれた。

<11:45> 前場の日経平均は反発、配当権利取りの動き 政策期待も下支え

前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比118円48銭高の2万0414円93銭となり、反発した。円安基調を背景に9月期末の配当権利取りの動きに加え、安倍首相が2兆円規模の経済対策を年内に策定するよう指示すると一部で報じられたことを受けて、政策期待が相場の支援材料となった。ただ、買い一巡後は戻り待ちの売りや利益確定売りで上値が重い展開だった。

TOPIXも反発。東証33業種中、保険など4業種を除く29業種が上昇した。ゴム製品の値上がり率がトップ。情報・通信、石油・石炭がこれに続いた。

25日付読売新聞朝刊は、安倍首相が同日の経済財政諮問会議で、2兆円規模の新たな経済対策を年内に策定するよう関係閣僚に指示する方針と報じた。これを受け、子育て支援関連や建設関連に買いが入った。

市場では「買い意欲の強さが目立つ相場だが、期日を決めて買っているという感じもする。配当権利落ちもあるし、今週日経平均は2万0500円前後でもみ合うだろう」(内藤証券・投資調査部長の田部井美彦氏)との声が聞かれた。

東証1部の騰落数は、値上がり1517銘柄に対し、値下がりが380銘柄、変わら ずが131銘柄だった。

<11:10> 日経平均は伸び悩み、円相場がやや強含む

日経平均は伸び悩み、2万0300円台後半で推移している。足元の円相場がやや強含んでおり、買いの勢いは一服している。市場では「休み中に北朝鮮リスクが高まったわりにしっかりとした値動きだ。ただ、配当権利取りの買いが中心で指数を大きく押し上げるには力不足感が否めない」(国内証券)との見方が出ていた。

<10:20> 日経平均は上げ幅縮小、戻り待ちの売りに押される

日経平均は上げ幅縮小、2万0400円台前半での値動きとなっている。ファーストリテイリングなど寄り付きで高かった値がさ株の一角がマイナスに転じ、伸び悩んでいる。市場では「配当権利取りの動きと2兆円の経済対策の報道でアベノミクスへの政策期待が再燃し買いが継続しているが、2万0500円手前では戻り待ちの売りが出やすい」(中堅証券)との声が聞かれた。

<09:12> 寄り付きの日経平均は反発、円安基調を好感

寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比142円98銭高の2万0439円43銭となり、反発して始まった。朝方の外為市場で1ドル112円台半ば付近まで円安に振れたことに反応した。9月期末の権利付最終売買日を26日に控え、権利取りなどの買いが入るとの期待も支えになっている。パルプ・紙、情報・通信が高く、ゴム製品もしっかり。半面、鉱業、電気・ガスはさえない。

<08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ホンダ、キヤノン、ソニー、パナソニックなどの主力輸出株が売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックはいずれも買い優勢となっている。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループがいずれもやや買い優勢となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

東証第1部値下がり率上位50銘柄

日経225先物

SGX日経225先物

TOPIX先物

日経225オプション

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