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〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、マザーズ1%超す下落 IPO銘柄はしっかり
2017年9月26日 / 06:18 / 3ヶ月前

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、マザーズ1%超す下落 IPO銘柄はしっかり

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:14> 新興株は軟調、マザーズ1%超す下落 IPO銘柄はしっかり
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反落した。マ
ザーズの下落率は1%を超えた。「資金は回転しているが、新規のマネーが流入している
感じがなく、盛り上がりも欠いている」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別銘柄ではYKT        、エヌエフ回路設計ブロック        、インタースペー
ス        が急伸。メタップス        、インフォテリア        、田中化学研究所<408
0.T>は売られた。きょうジャスダックに上場した壽屋        は公開価格を32.5%上
回る初値2650円を形成。終値は2800円だった。
    
        
    <14:15> 日経平均は下げ渋る、配当落ち後の株高傾向を意識
    
    日経平均は下げ渋り、2万0300円台前半での値動きとなっている。チャート上で
は5日移動平均線が下値をサポートする格好。「配当落ちで指数が下がったとしても、直
近ではしばらくして好パフォーマンスをみせているケースが多い。短期的な急騰を受けも
み合ってはいるが、アップサイドの余地の方が大きい印象」(外資系証券)との声が出て
いた。
    
  
    <12:55> 日経平均は下げ幅拡大、円相場がやや強含む
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万0300円台前半での値動きとなっている。前引け時点
と比べ円相場がやや強含んでおり、電気機器などが軟調に推移している。市場では「米国
と北朝鮮の応酬が続いており、買い進めにくい。ただ、出遅れセクターを中心とする循環
物色は続いている」(中堅証券)との声が聞かれた。 
    

    <11:45> 前場の日経平均は反落、値がさハイテク株が下落
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前日比20円29銭安の2万0377円29
銭となり、反落した。前日の米国株式市場でハイテク株が売られた流れを受け、東京市場
でも値がさハイテク株が指数を押し下げた。ただ、きょうは9月期末の配当権利付き最終
売買日。配当権利取りの買いも支えとなり日経平均は下げ幅を縮小、TOPIXはプラス
に転じた。
    
    TOPIXは続伸し0.07%高で取引を終えた。東証業種別では、電気機器の下落
率がトップ。その他製品、不動産がこれに続いた。半面、鉱業、陸運、空運の上昇率が高
かった。
    
    安倍首相は25日の記者会見で、28日に衆議院を解散すると表明し、2兆円規模の
経済対策や幼児教育の無償化などに言及した。市場では「2兆円という規模は今までと比
べると小さいという印象だ。これまで衆議院選挙の前は政策期待で大きく上がっていたが
、今回は期待薄。どちらかと言うと円安と企業業績改善期待で底堅い、といったところだ
ろう」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)と見方が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1080銘柄に対し、値下がりが798銘柄、変わら
 ずが150銘柄だった。      
  
    
    <11:15> 日経平均は下げ幅縮小、値がさ3銘柄で約40円指数を押し下げ
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万0300円台後半での値動きとなっている。ソフトバン
ク        、東京エレクトロン        、ファナック        の3銘柄で40円ほど日経
平均を押し下げている。TOPIXはプラスに転じている。市場では「値がさ株が下げて
いるのは米ハイテク株安の影響。日経平均はこれらの銘柄の下げがなければプラスだった
だろう。相場の地合いは悪くない」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    <10:20> 日経平均は軟調継続、東証1部の値上がりと値下がり銘柄の割合は
拮抗
    
    日経平均は軟調継続、2万0300円台前半で推移している。指数はマイナスだが、
東証1部の値上がり銘柄と値下がり銘柄の割合はほぼ拮抗している。市場では「TOPI
X銘柄に配当再投資の買いが入っている。安倍首相がきのう衆議院を解散する意向を表明
したが、政治の話で全体相場が動くのは来週以降となりそう。今週は配当権利取りの思惑
など期末要因で動く」(大手証券)との声が聞かれた。
   
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、ハイテク株が売り先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比48円32銭安の2万034
9円26銭となり、反落して始まった。強含みの円相場が嫌気されているほか、米朝の非
難を交えた言葉の応酬が激化していることも投資家心理を冷ました。前日の米国株市場で
主力ハイテク株が下落したことで、国内のハイテク系銘柄が総じて売り先行となっている
。業種別では不動産、電機が安く、その他製品もさえない。半面、鉱業、陸運はしっかり
。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株はまちまち
。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢
となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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