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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみ合い、EV関連などを個別物色
September 27, 2017 / 2:07 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は軟調もみ合い、EV関連などを個別物色

    [東京 27日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は軟調もみ合い、EV関連などを個別物色
    
    日経平均は軟調もみ合い、2万0200円台半ばで推移している。古河電池        
、安永        などの電気自動車(EV)関連株が個別物色されている。市場では「相場
全体を押し上げるような材料は乏しく、しばらくはEV,AI、IoTなどのテーマ性の
ある銘柄の循環物色になりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:15> 日経平均は下げ幅拡大、陸運・商社などがさえない
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万0200円台前半で推移している。9月期末の権利落ち
に伴い陸運、商社、銀行、空運など配当・株主優待などが比較的厚いセクターの下げが目
立つ。130─140円とみられている配当落ち分までは下げていない。市場では「円安
基調や機関投資家による配当分の再投資などで日経平均先物には買いが先行したものの、
2万0250円近辺から上値が重い。北朝鮮情勢への警戒感も残り強気になり切れない状
況だ」(フジトミ・営業開発室ディレクターの倉持宏朗氏)との声が出ている。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続落、ハイテク関連株はしっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比60円37銭安の2万026
9円82銭となり、続落して始まった。実質下期相場入りとなる中、130円─140円
とみられていた9月中間期末配当落ち分をよりも、寄り付き段階での下げは小幅なものに
とどまっている。1ドル112円台前半まで円安に振れた為替が全体相場の下支え要因と
なっている。ハイテク関連株が底堅く推移する一方、石油関連株はさえない。
    
    
    <08:25> 寄り前の板状況、ファナック・ソニーが基準値ベースで買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、基準値ベースでトヨタ自動車        、ホ
ンダ        が売り優勢の一方、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。1
2月期決算のキヤノン        も買い優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きい値がさ株は、ファナック        が基準値ベースで買い優勢。8
月期決算のファーストリテイリング        は売り買いきっ抗。
    
    メガバンクは基準値ベースで、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井
住友フィナンシャルグループ        が買い優勢であるのに対し、みずほフィナンシャル
グループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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