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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、ハイテク・金融は堅調持続
September 28, 2017 / 5:46 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、ハイテク・金融は堅調持続

    [東京 28日 ロイター] - 
    <14:34> 日経平均は高値圏、ハイテク・金融は堅調持続
    
    日経平均は高値圏、2万0300円台後半での動きが続いている。ハイテク、金融な
どが堅調持続。市場では「米金利上昇による円安期待が強いものの、トランプ大統領の政
策には不透明感もある。期末要因でポジションを動かしにくい投資家もいるため、やや膠
着している状況だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:06> 日経平均は2万0300円台後半、弱含む円相場に反応し持ち直す
    
    日経平均は2万0300円台後半での値動き。後場寄り後に一時2万0300円を割
れたものの、ドル/円      が113円台まで円安に振れたことで、持ち直しの流れとな
っている。衆議院の解散が正式に決まったが、これに対して相場の反応は限定的という。
    
    市場では「米長期金利がアジア時間で上昇したことを受け、ドル高・円安が進行し日
本株も反応した。ドル/円が前日の高値を上抜ければ、日経平均の2万0400円台突入
が視野に入る」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は3日ぶり反発、米株高・円安を好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円47銭高の2万0325円
52銭となり、3日ぶりに反発した。前日の米国株高や1ドル112円台後半まで円安に
振れた為替相場を手掛かりに買いが先行。金融セクターやハイテク関連が堅調に推移した
ものの、指数は高寄り後は伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXも3日ぶりの反発。東証1部の午前中の売買代金は1兆1819億円とな
った。セクター別ではその他製品が上昇率トップ。半面、海運や電気・ガスが下落率上位
に入った。
    
    東証1部の騰落レシオ(25日平均)が足元で約127%と比較的高水準にあり、短
期的な過熱感が意識された。日経平均は一時38円高まで上げ幅を縮小したものの、プラ
ス圏を維持したまま前引けを迎えた。
    
    市場では「衆院の解散総選挙では与党が過半数を上回り、さらにどの程度票を伸ばせ
るかがポイントだが、野党の巻き返しリスクがある。かつての楽観的な見方が後退してお
り、日本株の抑制要因になっている」(藍沢証券投資顧問室ファンドマネジャーの三井郁
男氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1117銘柄に対し、値下がりが790銘柄、変わら
ずが119銘柄だった。    
    
    <11:15> 日経平均は上げ幅縮小、高値警戒感も意識
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万0300円台前半で推移している。足元の東証1部売買
代金はすでに1兆円を超えた。「ボックス相場の上限を抜けたものの、高値警戒感も意識
されている。来月半ばから始まる決算発表で業績の好調さを確認し、バリュエーション面
で割安な銘柄などに出遅れ修正の動きが出れば、一段高の展開となっていくはず」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:02> 日経平均は高値圏、米税制改革への好反応は一時的との見方も
    
    日経平均は高値もみ合い。2万0300円台半ばでの値動きとなっている。金融セク
ターのほか、ハイテク関連株が堅調に推移。半面、電気・ガスや海運が下げている。トラ
ンプ米大統領は27日、税制改革案を発表。これを受け米金利が上昇し、米国の金融株・
小型株が買われた。
    
    市場では「税制改革実現に向け一歩前進したとの受け止めから、米国市場はポジティ
ブな反応をみせたが、財源などの議論はこれから。財政再建派の議員の反対なども予想さ
れる。米国株は一進一退の動きとなりそうだ」(銀行系投信)との声が出ていた。
       
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反発、金融株が軒並み上昇
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比131円58銭高の2万0398
円63銭となり、反発して始まった。前日の米株は小幅高、為替も1ドル=112円台後
半とドル高・円安で推移しており、外需大型株を中心に買い優勢となっている。米長期金
利上昇や米国市場での金融株高を受け、銀行、保険が上昇率の上位に並んでいる。
    
    <08:15> 寄り前の板状況、主力輸出株は概ね買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、パナソニック        が買い優勢。ソニー        が売り優勢となっ
ている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗。ファナック<6
954.T>は買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がそろって買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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