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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、枝野氏が新党結成の方針と伝わる
October 2, 2017 / 4:10 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、枝野氏が新党結成の方針と伝わる

    [東京 2日 ロイター] - 
    <13:02> 日経平均は小幅高、枝野氏が新党結成の方針と伝わる
    
    日経平均は小幅高。2万0300円台後半で推移している。TOPIXはマイナス圏
での値動きを継続。午後1時時点での東証1部の売買代金は約1兆2000億円にとどま
っており、薄商いとなっている。
    
    共同通信によると、民進党の枝野幸男代表代行が2日、新党結成を午後に発表する方
針を固めた。「市場ではよほどのことがない限り与党が勝利するとみられているが、小池
百合子氏率いる『希望の党』の存在が票読みを難しくしており、安倍首相の求心力が維持
されるか微妙なところだ。10日の公示日まで政治面では流動的な状況が続きそう」(銀
行系投信)との声が出ていた。     
    
    
    <11:37> 前場の日経平均は小反発、米株高・日銀短観など支援
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日20円62銭高の2万0376円9
0銭となり、小反発した。前週末の米国株の上昇や、日銀短観の内容が支援材料となった
。ハイテク株の一角が堅調だったが、全体相場は短期的な過熱感などが意識され、積極的
に買い上がる姿勢は限定的だった。TOPIXは0.17%安で取引を終えた。
    
    セクター別では精密機器が値上がり率トップ。保険、ゴム製品がこれに続いた。下落
率首位は海運だった。主力株では、前週末に不適切な完成車検査があったと発表した日産
自動車        が一時5%を超す下落。午前中の東証1部個別銘柄の売買代金では任天堂
        を上回り、トップとなった。安川電機        やファナック        、日立製作
所        などハイテク株関連は上昇している。
    
    スペイン・カタルーニャ自治州の住民投票で独立賛成が優勢となったことは投資家心
理を冷やしたが、9月日銀短観で大企業製造業の業況判断DIは4四半期連続で改善。良
好なファンダメンタルズが相場の下支え要因となった。日経平均は一時55円高となった
が、騰落レシオなど一部テクニカル指標が過熱感を示していたことなどを背景に、前引け
にかけては上げ幅を縮小した。
    
    市場では「衆院選を前にした国内政局の情勢が刻一刻と変化している。『一寸先は闇
』の状況下では積極的には買いにくい」(フィリップ証券リサーチ部長の庵原浩樹氏)と
の声も出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり957銘柄に対し、値下がりが973銘柄、変わらず
が99銘柄だった。
    
    
    <11:03> 日経平均はしっかり、FRB議長人事で市場に混乱なしとの見方
    
    日経平均はしっかり。2万0400円近辺での値動きを続けている。トランプ米大統
領は29日、連邦準備理事会(FRB)の議長人事を巡り、これまでケビン・ウォルシュ
元理事など4人と面談し、今後2―3週間以内に次期議長を決定すると語った。
    
    米大統領はパウエルFRB理事とも会合を持ったと報じられているほか、スタンフォ
ード大学のジョン・テイラー教授、トランプ政権のコーン国家経済会議(NEC)委員長
も次期議長候補に名前が挙がっている。市場では「基本的にマーケットに混乱を及ぼす人
選は見込みにくい」(外資系証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:26> 日経平均は2万0400円近辺、戻り売りこなしプラス圏維持
    
    日経平均はプラス圏。2万0400円近辺で推移している。きょう日経平均が反発し
て取引を終えれば、16カ月連続の月初営業日の上昇となる。ただ「月曜日であり全体的
に方向感が出にくい。戻り売りをこなしているが、一段高には1ドル113円台への円安
進行といった材料を待ちたいところ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:18> 寄り付きの日経平均は反発、米株高など背景に買い先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比44円23銭高の2万0400円
51銭となり反発して始まった。前週末の米国株高や円安基調の持続など良好な外部環境
を背景に買いが先行。寄り前発表の9月日銀短観で足元の景況感改善も確認された。ただ
、短期的な過熱感が残っているため利益確定売りも出やすく、寄り後は伸び悩んでいる。
ガラス・土石、金属製品がしっかり。半面、石油関連株がさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り
買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮
抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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