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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみ合い、先物でショートカバー継続
October 3, 2017 / 5:28 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値もみ合い、先物でショートカバー継続

    [東京 3日 ロイター] - 
    <14:22> 日経平均は高値もみ合い、先物でショートカバー継続
    
    日経平均は後場に一時2万0600円を回復して以降、高値圏でもみ合いを続けてい
る。節目とされた2万0500円越えは、先物のショートカバーが主導したとみられてお
り「後場にも同様の動きが見られる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <12:45> 日経平均は後場一段高、ランチタイムに先物が上昇
    
    日経平均は後場一段高。一時2万0600円台を回復した。ランチタイムに日経平均
先物が上昇した。市場では「今回の衆院選で改憲勢力の議席数が3分の2以上となればい
いと安倍首相が考えているならば、『希望の党』の議席数増加は首相にとってウェルカム
な話。与党の過半数割れはテールリスクにすぎない。経済番組のキャスターの経験がある
小池百合子氏はマーケット感覚を持ち合わせているとされる。消費増税延期の可能性が高
まれば、日本株にはプラスだ」(銀行系証券)との声が聞かれた。
        
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、2年1カ月ぶり高値 米株高など好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比157円45銭高の2万0558
円23銭となり続伸。取引時間中としては2015年8月18日以来の高値を付けた。米
国市場では堅調な経済指標を支えに主要株価3指数が最高値を更新。円安基調も継続し、
大型株を中心に買いが優勢となった。
    
    TOPIXも続伸し、取引時間中では15年8月12日以来の高値を付けた。業種別
では石油・石炭、鉱業などを除く28業種が上昇。値上がり率トップは不動産だった。午
前の東証1部売買代金は1兆0665億円だった。
    
    日経平均は前場中盤まで2万0500円を手前にもみ合いを続けたが、節目を上抜け
た後は一時181円高まで上げ幅を広げた。また「希望の党」代表の小池百合子東京都知
事が22日投開票の衆院選に出馬しない考えを示したと読売新聞が報道。国内政局に対す
る過度な懸念が後退したことも支援材料となったという。
    
    もっとも「衆院選については世論調査などまだ見極めが必要。与党が過半数を確保し
ても紙一重となった場合は、実質的には敗退と受け止められ、日本株の上昇は見込みにく
い」(極東証券経済研究所の高橋豊常務)との声も聞かれた。大型株は堅調だったが、J
PX日経中小型株指数           の上昇率は0.03%と小幅高にとどまった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1099銘柄に対し、値下がりが818銘柄、変わら
ずが113銘柄だった。
    
    
    <10:50> 日経平均は2年1カ月ぶり2万0500円台回復、業績期待など支援
    
    日経平均は2万0500円台を回復した。取引時間中としては2015年8月19日
以来、2年1カ月ぶりの高値水準を付けた。寄り付き以降、戻り売りに押される展開が続
いていたが、「企業業績の上方修正が今後出てくると考えれば、日本株はまだ割安圏」(
国内証券)との見方もあり、断続的に買いが入っているという。
    
    
    <10:32> 日経平均は堅調、小池氏が衆院選の出馬否定と報道
    
    日経平均は堅調。2万0400円台後半で推移している。読売新聞によると、希望の
党代表の小池百合子東京都知事は同紙とのインタビューで、22日に投開票予定の衆院選
に出馬しない考えを示した。「市場は与党の勝利を織り込んでいるが、その可能性が高ま
った。ただ与党で議席数の過半を確保しても、自民が議席数を減らせば、自民党総裁選で
の3選に安倍首相は苦労することとなる。短期的には注意が必要だろう」(岡三アセット
マネジメント・シニアストラテジストの前野達志氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高を受け年初来高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比74円47銭高の2万0475円
25銭となり続伸して始まった。堅調な経済指標を受け前日の米国株が上昇。為替は円安
基調を維持するなど良好な外部環境を背景に幅広く買いが先行した。日経平均は寄り後に
取引時間中の年初来高値を更新している。陸運、不動産が高く、電機もしっかり。半面、
鉱業、石油・石炭製品、証券の3業種が下げている。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買い拮抗。キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢と
なっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        
は買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれもほぼ売り買
い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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