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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、2万1000円突破なら踏み上げ的上昇との声
October 12, 2017 / 4:08 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調維持、2万1000円突破なら踏み上げ的上昇との声

    [東京 12日 ロイター] - 
    <13:05> 日経平均は堅調維持、2万1000円突破なら踏み上げ的上昇との声
    
    日経平均は堅調維持。2万0900円台後半で推移している。先物はランチタイムに
2万1000円を回復したが、現物指数は後場に入り、2万1000円の節目を手前に一
進一退となっている。「物色されている銘柄に偏りがあるが、節目を上抜ければ、売り方
が買い戻しを迫られる踏み上げ的な上昇が期待できる」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:59> 日経平均先物が2万1000円回復、ランチタイムに上げ幅拡大
    
    日経平均先物12月限が2万1000円台を回復した。ランチタイムに入り、上げ幅
を拡大した。
    
    <11:38> 前場の日経平均は8日続伸、安倍相場高値を突破 2万1000円に接近
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比97円29銭高の2万0978円5
6銭となり、8日続伸。2012年11月以降のいわゆる「アベノミクス相場」における
取引時間中の高値を更新した。前日の米国株式市場では主要指数が最高値を更新。外為市
場での円安基調も継続した。良好な外部環境に加え、衆院選を巡る世論調査も支援材料と
なった。
    
    TOPIXは4日続伸。東証1部売買代金は1兆3125億円に上った。セクター別
では精密機器が上昇率でトップ。石油関連や保険などが軟調だった。中国の電子商取引大
手アリババ        の時価総額拡大が海外市場で注目されたことを受け、含み益の期待か
らソフトバンクグループ        が4%を超す上昇となり、日経平均を約43円押し上げ
る要因となった。
    
    衆院選の序盤の情勢を巡る共同通信社の世論調査によると、自民・公明を合わせた与
党の獲得議席数は300議席超をうかがうという。「衆院選での波乱は見込みにくい。フ
ァンダメンタルズが内外ともに良好な中、海外投資家による日本株見直しの動きも期待で
きる」(東洋証券ストラテジストの檜和田浩昭氏)との声が聞かれた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1255銘柄に対し、値下がりが666銘柄、変わら
ずが109銘柄だった。
    
    
    <11:13> 日経平均は高値もみ合い、精密や情報通信が高い
    
    日経平均は高値もみ合い。2万0900円台後半で推移している。セクター別では精
密機器、情報通信が上昇率上位にランクインしている。「2万1000円手前では先物絡
みの売り圧力が見込まれるが、地合いは良好だ。日中、瞬間的にタッチする可能性も十分
にある」(中堅証券)との声が出ていた。
    
    
    <10:26> 日経平均は伸び悩み、ソフトバンクGが指数押し上げ
    
    日経平均は伸び悩み。2万0900円台前半で推移している。ソフトバンクグループ
        が3%を超す上昇となり指数を押し上げているが、日経平均がきょう上昇して取
引を終えれば8連騰となるため、市場では徐々に高値警戒感が意識されているという。「
2万1000円はいずれトライするかもしれないが、維持は難しそう。中間期決算発表の
本格化の前に衆院選がある。与党勝利との世論調査の反動も警戒されるところ」(国内証
券)との声が出ていた。 
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、取引時間中の安倍相場高値更新
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比76円91銭高の2万0958円
18銭となり、続伸して始まった。取引時間中のアベノミクス相場高値を更新した。

    今月22日投開票の衆院選を前に、報道各社の世論調査で与党の大勝との見通しが増
えている。市場では与党勝利の思惑が広がって「選挙の不透明感からいったん売っていた
向きの買い戻しが強まってきている」(国内証券)という。
    
    米国株の連日高値や為替の円安基調といった外部環境も良好で、日本株の買いやすさ
につながっているようだ。
    
    もっとも「選挙は実際にやってみないとわからない面もある。どんどん上昇というわ
けにはいかないだろう」(別の国内証券)との慎重な見方も根強い。
    
    業種別には、海運やゴム製品、その他金融が高い半面、鉱業、保険が下げている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
ソニー        、パナソニック        が買い優勢。キヤノン        はやや売り優勢と
なっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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