Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、騰落レシオは137%台に
2017年10月13日 / 06:54 / 8日前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、騰落レシオは137%台に

    [東京 13日 ロイター] - 
    <15:51> 日経平均・日足は「小陽線」、騰落レシオは137%台に
    
    日経平均・日足は「小陽線」。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(2万1236
円11銭=13日)まで強含んだ。RSI(相対力指数)のほか、騰落レシオ(東証1部
、25日平均)が137%台まで上昇するなど、過熱感が示唆されている。9連騰の警戒
感も加わり、調整局面があってもおかしくはない。上方向では1996年11月27日に
付けた高値2万1460円57銭を上抜ければ、次の節目として同年10月18日高値の
2万1788円58銭が意識される。半面、過熱感を冷ます流れとなった場合は、2万1
000円近辺か、ボリンジャーバンドのプラス1シグマ(2万0764円45銭=同)が
下値めどとなるとみられている。
    
    
    <15:16> 新興株はまちまち、個人投資家は東証1部銘柄にシフト
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が小幅続伸。東証マザーズ指数が反落した
。「ソフトバンクグループ        やファーストリテイリング         、日経レバレッ
ジ連動型ETF(上場投信)        など東証1部の銘柄に個人投資家の資金が向かった
。新興市場はいったん、小休止といったところ」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    個別銘柄では旭化学工業        がストップ高。サンバイオ        、ヤマト・イン
ダストリー        がしっかり。UUUM        、夢の街創造委員会        、ストリ
ーム        がさえない。
    
    <14:45> 日経平均はやや上げ幅縮小、週末控え利益確定売り
    
    日経平均はやや上げ幅縮小。週末を前にした利益確定売りに押され、2万1100円
台半ばで推移している。東証1部の値上がり銘柄は足元で全体の約60%と、指数が大幅
高となった割に比率は低い。もっとも市場では「需給面で、これまでもみ合っていない価
格帯に差し掛かり、指数の動きも軽くなりやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <13:22> 日経平均は200円超高、一時2万1200円台 コール買い膨らむ
    
    日経平均は前日比で200円を超す上昇となり、一時2万1200円台に突入した。
日経225オプション11月限では、コール・プレミアムが軒並み高。権利行使価格2万
2000円、2万2500円のコールの売買高が4000枚以上に膨らんでいる。一方、
日経平均ボラティリティー指数       は一時16ポイント台半ばまで上昇。取引時間中
では1カ月ぶりの高水準を付けた。
    
    市場では「日経平均のスキューが低下する一方、ボラティリティ―は適度に上昇して
いる。これまでの相場とは明らかに雰囲気が異なり、アップサイドを意識する動き。国内
メディアの世論調査で衆院選の波乱への懸念が後退したことが大きい」(外資系証券トレ
ーダー)との声が出ていた。    
    
    <12:55> 日経平均は上げ幅拡大、世界景気拡大で為替離れの動き
    
    日経平均は上げ幅が170円を超え、2万1120円付近で推移している。TOPI
Xはプラス転換。市場では「9月の中国貿易統計は良好な世界経済を確認する内容となっ
た。世界的に輸出数量の伸びが続いていることから、日本株が為替離れしてもおかしくな
い」(大手証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は9日続伸、96年12月以来の2万1000円回復
    
    前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比48円78銭高の2万1003円5
0銭となり9日続伸。取引時間中としては1996年12月6日以来約20年10カ月ぶ
りに2万1000円台を回復した。前日の米国株が下落、円相場も強含みとなったことで
朝方は小安い場面もあったが、世界景気や企業業績に対する安心感が強く、緩やかに上値
を試す展開となった。前日決算発表したセブン&アイ        、ファーストリテ        
など小売大手の好業績も投資家心理を上向かせた。
    
    TOPIXは5日ぶり小反落。オプションSQ算出に伴い東証1部売買代金は1兆6
145億円と膨らんだ。セクター別では空運、その他金融、小売が上昇率上位に並んだ。
半面、銀行、鉱業、サービスなどは軟調だった。市場では「衆院選後の安定政権をにらん
で海外投資家から優良株中心にじわりと資金が流入している。当面は政策に絡むテーマ株
や好業績株が物色対象になる」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出てい
た。
    
   株式市場筋によると、10月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のS
Q(特別清算指数)値は2万0957円62銭となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり841銘柄に対し、値下がりが1094銘柄、変わら
ずが95銘柄だった。
    
    
    <10:50> 日経平均は2万1000円回復、小売業の好業績で堅調地合い
    
    日経平均は2万1000円台を回復した。取引時間中では1996年12月6日以来
20年10カ月ぶり。市場では「特段材料はないものの、セブン&アイ        、ファー
ストリテ        など小売業の好業績で市場のムードは悪くない。ただ、2万1000円
を超えてくると国内機関投資家などから利益確定売りも出てくる。売り買いが交錯しやす
い水準だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:22> 日経平均は小幅高、ファーストリテの上昇が支え
    
    日経平均は小幅高、2万0900円台後半で推移している。ファーストリテ        
の上昇が支えになっている。TOPIXはマイナス圏。市場では「10月に入り前日まで
下落なしで8連騰となっているため、上値追いには警戒感もあるが、好決算が見込まれる
中で売り急ぐ投資家も少ない。節目の2万1000円を抜けてくれば上値余地が広がりそ
うだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、堅調な経済への思惑根強く
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比4円94銭高の2万0959円6
6銭となり、小幅続伸で始まった。
    
    堅調な経済ファンダメンタルズや良好な企業業績への思惑は根強い。もっとも、前日
は米国株が小幅下落したほか、足元の為替はやや円高に振れており、日本株は上値の重さ
も意識されそうだ。
    
    業種別には、その他金融、小売が高く、空運もしっかり。半面、鉱業、繊維、医薬品
が下げている。
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、新興市場ではマクドナルドやそーせいが買い優勢
    
    市場関係者によると、新興株の寄り前の板状況は、そーせいグループ        、CY
BERDYNE        が買い優勢。マザーズ上場のミクシィ        はやや売り優勢と
なっている。
    ジャスダック上場の日本マクドナルドホールディングス        、ハーモニック・ド
ライブ・システムズ        は買い優勢。セリア        は売り優勢。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below