Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、東証1部銘柄への資金シフト続く
2017年10月18日 / 06:19 / 1ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、東証1部銘柄への資金シフト続く

    [東京 18日 ロイター] - 
    <15:16> 新興株は軟調、東証1部銘柄への資金シフト続く
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が反落。東証マザーズ指数は4日続落した
。「東証1部への大型株シフトが続いているが、ジャスダック平均はまだ下値が堅い印象
もある。好業績銘柄を選好しようとの雰囲気も続いている」(国内証券)との声が聞かれ
た。個別銘柄では壽屋        、大泉製作所        、放電精密加工研究所        がし
っかり。重松製作所        、GNI        、Gunosy        がさえない。

    
    <14:25> 日経平均はプラス圏、検査不正問題の日産自は小幅安で推移
    
    日経平均はプラス圏。2万1300円台後半で推移している。日産自動車        は
小幅安での値動きを続けている。同社を巡っては、新車出荷前の完成検査を無資格者が一
部行っていた問題で、9月に国土交通省から不正を指摘され、西川廣人社長が今月2日に
謝罪会見した後も、一部の工場で11日まで無資格者が一部検査を続けていたことが判明
した。
    
    市場では「低PBR(株価純資産倍率)が選好される地合いにあることが、日産の株
価の下支えとなっている。FRB(米連邦準備理事会)でハト派的な人物が議長となって
も一段のドル安は想定しにくく、自動車株が売り込まれるとは見込みにくい」(国内証券
)との見方が出ていた。
    
    
    <13:00> 日経平均は伸び悩む、値下がり銘柄が増加
    
    日経平均は伸び悩み、前日終値付近で推移している。TOPIXはマイナス圏。午後
1時現在の東証1部騰落数は値上がり603銘柄に対し、値下がり1345銘柄と値下が
り銘柄が増えている。市場では「東証1部の売買代金も週初から減少傾向であり、上値を
追うエネルギーが鈍化している。衆院選の自民党勝利や好業績などが織り込み済みになり
つつある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は12日続伸、米株高を背景に連日新高値
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比18円44銭高の2万1354円
56銭となり、小幅ながら12日続伸した。取引時間中の年初来高値を連日で更新。一時
2万1400円台を回復した。前日に米ダウ      が一時2万3000ドルを突破するな
ど米国株の上昇基調が止まらず、日本株にも国内外のリスク選好の資金が継続的に流入し
た。連騰に対する警戒感から一時下げに転じたが、出遅れた投資家による押し目買い意欲
も強く、前引けはプラス圏を維持した。
    
    TOPIXは前日比0.03%高で午前の取引を終了。前場の東証1部売買代金は1
兆0711億円だった。業種別ではゴム製品、医薬品、陸運が上昇率で上位にランクイン
。下落率トップは海運で、鉄鋼、その他製品がこれに続いた。市場では「米国株が上昇し
ている間は下げにくい。来週から本格化する9月中間決算への期待や北朝鮮情勢の落ち着
きなども堅調の背景だが、日経平均はいつスピード調整があってもおかしくない水準に達
している」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり660銘柄に対し、値下がりが1277銘柄、変わら
ずが94銘柄だった。
    
    
    <11:06> 日経平均は小幅高、好需給が支え
    
    日経平均は小幅高。2万1300円台半ばで推移している。トヨタ        など自動
車株がしっかり。市場では「運用競争で負けたくないファンドマネジャーの多くは、上昇
相場が続いている限り利益確定売りに踏み切れない。現状は好需給が相場を支えているが
、調整が始まると値幅は大きくなりそうだ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:48> 日経平均は一時下げに転じる、高値警戒で利益確定売り
    
    日経平均は一時下げに転じた。2万1300円台前半で推移している。銀行、鉄鋼、
海運などがさえない。市場では「連騰による高値警戒感から利益確定売りに押されている
が、上昇相場に乗り切れなかった国内投資家の押し目買い意欲も強く、下値は堅い。直近
買われた景気敏感株を売却し、医薬品、食料品などディフェンシブ系を物色する動きもみ
られる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米ダウ上昇など良好な外部環境好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比38円54銭高の2万1374円
66銭となり、続伸して始まった。前日は米ダウ      が一時2万3000ドルを突破。
為替も円安基調を維持しており、良好な外部環境が日本株を支援している。連日の高値更
新となり、日経平均は一時2万1400円台を回復。TOPIXも続伸で始まった。業種
別には、石油・石炭、ゴム製品が高く、医薬品もしっかり。半面、鉄鋼や海運、非鉄金属
が下げている。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、主力外需株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り優勢、ソニー
        が買い優勢。ホンダ        、パナソニック        、キヤノン        が売り
買いきっ抗となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢で、ファナック<695
4.T>は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        と三井住友フィナン
シャルグループ        が売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い
きっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below