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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、安川電機の下落に全体相場は反応薄
2017年10月24日 / 05:22 / 1ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、安川電機の下落に全体相場は反応薄

    [東京 24日 ロイター] - 
    <14:16> 日経平均は上げ幅拡大、安川電機の下落に全体相場は反応薄
    
    日経平均は上げ幅拡大。日中高値を更新し、一時2万1700円台後半まで強含んだ。決算発表の先駆
けとなった安川電機        は下落しているが、全体相場への影響は限定的。「7─9月期の業績モメンタ
ムをみると、安川電機はもっと下げていてもおかしくはない」(国内証券)との指摘がある。
    
    一方、「衆院選を含め、これまで意識されてきたリスク要因がことごとく沈静化し、売りが出にくい状
況になっている。もっとも直近の株高は8─9月に日本株を売った海外短期筋のショートカバーが主体。中
長期の海外投資家は世界中で売り買いをしておらず、様子見姿勢を続けている」(独立系調査会社)との声
も聞かれた。
    
    
    <12:37> 日経平均は後場もしっかり、バリュー系銘柄に関心
    
    日経平均は後場もしっかりした地合いが継続している。足元では2万1700円台前半での値動きを続
けている。2万2000円の大台に接近しつつある中で「バリュー系セクターの銘柄に投資家の目が向いて
いる」(国内証券)との指摘が出ている。東証のセクター別の上昇率上位には、鉄鋼や卸売業、電気・ガス
、銀行などが並んでいる。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は16日続伸、国内勢の売りと海外勢の買いが交錯

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比36円45銭高の2万1733円10銭となり、1
6日続伸した。きょうの取引を続伸で終えれば、連続上昇日数の過去最長記録をさらに更新することになる
。
    
    前日の米国株市場では主要3指数が下落したが、日経平均は上昇を継続した。「市場は2万2000円
を視野に入れている」(国内証券)との声も聞かれた。このところの連騰で日経平均は想定以上に上値を伸
ばしており、国内勢の間で利益確定売りが先行した。一方、買いを主導したのは海外勢とみられている。
    
    米国株買い・日本株売りのポジションを構築してきた海外勢が「損失が膨らむのを防ぐため、日本株の
売りを少しずつ減らししているようだ」(いちよしアセットマネジメント・上席執行役員の秋野充成氏)と
みられる。
    
    TOPIXは0.41%高で、12日続伸。東証1部の午前中の売買代金は1兆2310億円。 セク
ター別では鉄鋼が上昇率トップ。次いで、卸売や電気・ガス、銀行が続いた。半面、ゴム製品、その他金融
、証券、保険などが下落率上位に入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1359銘柄に対し、値下がりが560銘柄、変わら ずが112銘柄
だった。
   
    
    <10:48> 日経平均は年初来高値を更新、国内勢は利益確定売り
    
    日経平均は年初来高値を更新。2万1700円台前半で推移している。前日終値近辺でもみ合いを続け
たが、足元では持ち直す底堅い動きとなっている。もっとも「(国内勢は)基本的には売り上がりスタンス
」(別の国内証券)との見方が聞かれた。日経平均が市場の想定した以上の水準に上昇する中、足元では「
利益確定売りが先行している」(国内証券)という。

    
    <09:42> 日経平均は一時プラス転換、15連騰後の伸び悩みも
    
    日経平均は反落で寄り付いた後、一時持ち直してプラス圏に浮上。その後は前日終値付近でのもみ合い
が続いている。「15連騰後なので伸び悩みは当然といえば当然」(国内証券)との見方が出ていたが、散
発的な先物買いが入り、裁定取引を通じて現物指数を押し上げた。「(日経平均は)意外にもちこたえてい
る」(別の国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、米株安などで利益確定売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円65銭安の2万1670円00銭となり
反落して始まっている。前日の米国株市場で主要3指数が下落。円安にも一服感が出ていることから利益確
定売りが先行した。本格化する9月中間期の決算発表を見極めたいとして様子見ムードも出ている。ゴム製
品、証券、海運などが軟調。半面、電気・ガス、医薬品、食料品などはしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が前日終値付近でまちまちとなっている。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        はやや買い優勢となって
いる。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        はほぼ売り買い拮抗している。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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