Reuters logo
〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、バンドウォークが継続
2017年10月24日 / 07:02 / 1ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、バンドウォークが継続

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:57> 日経平均・日足は「小陽線」、バンドウォークが継続
    
    日経平均・日足は「小陽線」となった。高値引けとなったことで形状は「陽の大引け
坊主」となり、先高期待を示す足となった。ボリンジャーバンドのプラス2シグマ(2万
1776円22銭=24日終値)に沿う形でバンドウォークを続けている。
    
    25日移動平均線(2万0804円25銭=同)との上方かい離率は4.8%と、買
われ過ぎの目安となる5%に接近。騰落レシオ(東証1部、25日平均)は128%台と
、こちらも買われ過ぎの130%に近づいている。
        
    短期的な過熱感をにらみながら、心理的節目の2万2000円を試す展開が見込まれ
る。半面、下値のめどとしては5日移動平均線(2万1554円21銭=同)近辺が意識
されそうだ。

    
    <15:41> 新興株はまちまち、銀行株の上昇で個人投資家は改善
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が続伸し新高値を付けた。一方、東証マザ
ーズ指数は小反落した。「東証1部で銀行株が強含み、個人投資家のマインドの改善につ
ながった」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではオートウェーブ        、ウォ
ンテッドリー        が急伸。メタップス        、旭化学工業        が大幅安となっ
た。   
    
    
    <14:16> 日経平均は上げ幅拡大、安川電機の下落に全体相場は反応薄
    
    日経平均は上げ幅拡大。日中高値を更新し、一時2万1700円台後半まで強含んだ
。決算発表の先駆けとなった安川電機        は下落しているが、全体相場への影響は限
定的。「7─9月期の業績モメンタムをみると、安川電機はもっと下げていてもおかしく
はない」(国内証券)との指摘がある。
    
    一方、「衆院選を含め、これまで意識されてきたリスク要因がことごとく沈静化し、
売りが出にくい状況になっている。もっとも直近の株高は8─9月に日本株を売った海外
短期筋のショートカバーが主体。中長期の海外投資家は世界中で売り買いをしておらず、
様子見姿勢を続けている」(独立系調査会社)との声も聞かれた。
    
    
    <12:37> 日経平均は後場もしっかり、バリュー系銘柄に関心
    
    日経平均は後場もしっかりした地合いが継続している。足元では2万1700円台前
半での値動きを続けている。2万2000円の大台に接近しつつある中で「バリュー系セ
クターの銘柄に投資家の目が向いている」(国内証券)との指摘が出ている。東証のセク
ター別の上昇率上位には、鉄鋼や卸売業、電気・ガス、銀行などが並んでいる。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は16日続伸、国内勢の売りと海外勢の買いが交錯

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比36円45銭高の2万1733円
10銭となり、16日続伸した。きょうの取引を続伸で終えれば、連続上昇日数の過去最
長記録をさらに更新することになる。
    
    前日の米国株市場では主要3指数が下落したが、日経平均は上昇を継続した。「市場
は2万2000円を視野に入れている」(国内証券)との声も聞かれた。このところの連
騰で日経平均は想定以上に上値を伸ばしており、国内勢の間で利益確定売りが先行した。
一方、買いを主導したのは海外勢とみられている。
    
    米国株買い・日本株売りのポジションを構築してきた海外勢が「損失が膨らむのを防
ぐため、日本株の売りを少しずつ減らししているようだ」(いちよしアセットマネジメン
ト・上席執行役員の秋野充成氏)とみられる。
    
    TOPIXは0.41%高で、12日続伸。東証1部の午前中の売買代金は1兆23
10億円。 セクター別では鉄鋼が上昇率トップ。次いで、卸売や電気・ガス、銀行が続
いた。半面、ゴム製品、その他金融、証券、保険などが下落率上位に入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1359銘柄に対し、値下がりが560銘柄、変わら
 ずが112銘柄だった。
   
    
    <10:48> 日経平均は年初来高値を更新、国内勢は利益確定売り
    
    日経平均は年初来高値を更新。2万1700円台前半で推移している。前日終値近辺
でもみ合いを続けたが、足元では持ち直す底堅い動きとなっている。もっとも「(国内勢
は)基本的には売り上がりスタンス」(別の国内証券)との見方が聞かれた。日経平均が
市場の想定した以上の水準に上昇する中、足元では「利益確定売りが先行している」(国
内証券)という。

    
    <09:42> 日経平均は一時プラス転換、15連騰後の伸び悩みも
    
    日経平均は反落で寄り付いた後、一時持ち直してプラス圏に浮上。その後は前日終値
付近でのもみ合いが続いている。「15連騰後なので伸び悩みは当然といえば当然」(国
内証券)との見方が出ていたが、散発的な先物買いが入り、裁定取引を通じて現物指数を
押し上げた。「(日経平均は)意外にもちこたえている」(別の国内証券)との声が出て
いた。
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、米株安などで利益確定売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比26円65銭安の2万167
0円00銭となり反落して始まっている。前日の米国株市場で主要3指数が下落。円安に
も一服感が出ていることから利益確定売りが先行した。本格化する9月中間期の決算発表
を見極めたいとして様子見ムードも出ている。ゴム製品、証券、海運などが軟調。半面、
電気・ガス、医薬品、食料品などはしっかり。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が前日終値
付近でまちまちとなっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売
り優勢、ファナック        はやや買い優勢となっている。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        はほぼ売り買い拮抗し
ている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below