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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、新規上場のSKIYAKIは初日値付かず
2017年10月26日 / 06:51 / 25日後

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、新規上場のSKIYAKIは初日値付かず

    [東京 26日 ロイター] - 
     <15:45> 新興株は堅調、新規上場のSKIYAKIは初日値付かず
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発。日経
ジャスダック平均は年初来高値を更新した。市場では「決算内容や個別の材料に素直に反
応する地合いであり、投資家心理は上向いている」(国内証券)との声が出ていた。串カ
ツ田中        がストップ高。メドレックス        、ハウスコム        も高い。半面
、五洋インテックス        、MS&Consulting        は軟調だった。きょ
うマザーズ市場に新規上昇したSKIYAKI        は買い注文が多く、初日は値付か
ずだった。
    
    
    <14:14> 日経平均は堅調もみ合い、押し目買い意欲強い
    
    日経平均は堅調もみ合い、2万1700円台半ばで推移している。市場では「指数へ
の影響が大きいファナック        が伸び悩んでいるにもかかわらず、日経平均は上値を
を試す展開であり、相場の強さが感じられる。押し目待ちの投資家が多く、突発的な悪材
料が出ない限り下げにくい地合いになっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:02> 日経平均は堅調維持、高値警戒感と好業績評価が交錯
    
    日経平均は堅調維持。2万1700円台後半で推移している。後場に入り値上がり銘
柄数が増加したほか、トヨタ自動車        など自動車株が後場一段高となっている。「
ムードは特に前場と変わっていない。好業績を評価した買いと高値警戒感をもとにした売
りの間で揺れ動いている」(銀行系証券)との声が出ている。
    
    
    <11:39> 前場の日経平均は小反発、ファナックが指数押し上げ
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比35円36銭高となる2万174
2円98銭となり、小反発した。前日の米国株は下落したものの、通期業績予想の上方修
正を発表したファナック        が買われ、指数の押し上げ要因となった。日経平均は安
寄り後に切り返し、前日比で一時86円高まで上げ幅を拡大したが、利益確定売りに押さ
れ伸び悩んだ。
    
    TOPIXも小反発で午前の取引を終了。前場の東証1部の売買代金は1兆2832
億円に膨らんだ。「連騰中、上昇相場に乗り遅れた投資家の資金が下値を支えている」(
丸三証券・投資情報部長の牛尾貴氏)との見方が出ている。
    
    セクター別では証券業が上昇率トップ。自社株買いを発表した大和証券グループ本社
        が一時5%を超す上昇となった。半面、その他製品、空運、鉄鋼の下げが目立っ
た。
    
    前場の日経平均に対してはファナック        の上昇が約21円の押し上げ要因とな
った。上方修正後の業績見通しが市場予想を上回ったことなどが好感され、同社株は一時
6%超高となったが、前引けにかけて上げ幅を縮小している。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1152銘柄に対し、値下がりが761銘柄、変わら
ずが118銘柄だった。

    
    <11:09> 日経平均はプラス圏、EPS上昇シナリオに神戸鋼問題が冷や水
    
    日経平均はプラス圏維持。2万1700円台前半での値動きを続けている。
    
    日経平均の予想EPS(1株利益)は25日時点で約1431円。今月中旬以降、ほ
ぼ横ばいで推移している。決算発表が今後、本格化するにつれ、企業の業績予想の上方修
正が相次ぎ、予想EPSを押し上げていくとの期待は根強い。一方、23日には日経平均
の構成銘柄である神戸製鋼所        が2018年3月期の業績予想を撤回する検討に入
ったと報じられた。
    
    顧客からの費用負担により、神戸鋼の損失が巨額なものに膨らめば、日経平均の予想
EPSを押し下げる要因となる。市場では「赤字となった場合の規模についてはまだ読め
ない。東芝        の問題が起きた時は、日経平均の予想EPSには50円程度の押し下
げ要因となった。神戸鋼の業績予想が未定となった際、EPS算出に用いられる日経新聞
社による業績予想値がどういうものになるのか注視される」(中堅証券)との声が出てい
る。
    
    
    <10:34> 日経平均は上げ幅縮小、ファナックが指数を下支え
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万1700円台前半で推移している。寄与度の高いファナ
ック        が一時6%を超す上昇となり、日経平均の押し上げ要因となっているが、ハ
イテク関連の一角には利益確定売りが出ている。「国内勢の売りが続いているが、市場の
マイナス材料らしいものが足元では見当たらない。年末まではしっかりした相場が続きそ
う」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:24> 寄り付きの日経平均は小幅続落後プラス転換、業績期待が支援
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比8円67銭安の2万1698円9
5銭となり、小幅続落して始まった。ただ、その後はプラスに転じ、上げ幅を拡大してい
る。
    
    前日は米株安となったが、ファナック        など好決算や良好な見通しを示した企
業が買われており「インデックスというより、個別企業の収益改善期待が相場を押し上げ
始めているようだ」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との見方が出ていた。
    
    業種別には、証券、電気機器が高く、海運もしっかり。半面、その他製品、鉱業、空
運が下げている。
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、ファストリやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需大型株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        、ソニー        が売り優勢、パナソニック        、キヤノン        は
買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は
買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        が売り買い
きっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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