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〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、直近IPO銘柄の一角は利益確定売り
2017年10月27日 / 06:38 / 1ヶ月後

〔マーケットアイ〕株式:新興株は堅調、直近IPO銘柄の一角は利益確定売り

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:29> 新興株は堅調、直近IPO銘柄の一角は利益確定売り
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均と東証マザーズ指数がともに続伸。ジャス
ダック平均は新高値を付けたほか、マザーズ指数は1%を超す上昇となった。直近IPO
(新規株式公開)銘柄に利益確定売りが出た一方、「全体的には好地合いが続いている」
(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄ではUEX        、メドレックス        が急伸。アエリア        がし
っかり。直近IPO銘柄のシルバーライフ        とテンポイノベーション        は大
幅安となった。
    
    SKIYAKI        は上場2日目で公開価格の2.47倍となる初値8400円
を形成。終値は9390円だった。   
    
    
    <14:32> 日経平均は堅調、東証1部売買代金はすでに2.4兆円に膨らむ
    
    日経平均は堅調。週末を控えた利益確定売りをこなす形で高値圏を維持し、2万19
00円台後半で推移している。東証1部売買代金は午後2時半時点で2兆4000億円超
に膨らんでおり、活況を呈している。もっとも市場では「2016年以降、日本株と米2
年債利回りがきれいに連動している。米利上げ期待の高まりが背景にあり、日本の要因で
株価が上昇したわけではない」(外資系投信)との声が出ていた。
    
    
    <12:45> 日経平均は後場一段高、96年7月以来の2万2000円回復
    
    日経平均は後場一段高、1996年7月10日以来となる2万2000円を回復した
。市場では「リスクオフ材料が後退し、12月のメジャーSQ(特別清算指数)算出まで
は買いを仕掛けやすい環境だ。直近の裁定買い残は約2.7兆円まで積み上がったが、歴
史的にみれば依然増加余地はある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:36> 前場の日経平均は大幅続伸、リスク選好の資金流入で高値更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比203円46銭高の2万1943
円24銭となり大幅続伸。25日に付けた取引時間中の年初来高値を更新した。欧州中央
銀行(ECB)理事会が穏やかな資産買い入れ額の縮小プランを示したことで、前日の欧
米株が上昇。リスク選好の海外マネーが日本株にも流入した。アマゾン        、アルフ
ァベット         など米大手テクノロジー企業の好決算が伝わっていることや、為替が
114円台前半の円安に傾いたことも支援材料になった。
    
    TOPIXも続伸して午前の取引を終了。前場の東証1部の売買代金は1兆5044
億円と膨らんだ。セクター別では銀行が上昇率トップ。情報・通信、繊維がこれに続いた
。半面、電気・ガス、空運は軟調だった。市場では「海外勢は出遅れ銘柄を探して資金を
循環させている。ただ、足の速い資金も多い。いったん目先の天井を付けてもおかしくな
い」(東海東京証券・機関投資家営業部部長の静間康禎氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1447銘柄に対し、値下がりが478銘柄、変わら
ずが104銘柄だった。
    
    
    <11:03> 日経平均は上げ幅200円超す、持たざるリスクも意識
    
    日経平均は上げ幅が200円超に拡大し、25日に付けた取引時間中の年初来高値を
更新している。市場では「株高が止まらず、運用担当者の間では持たざるリスクも意識さ
れている。目先の懸念材料が見当たらない中で、株式のアセットをひとまず増やしたいと
いうニーズが出ている」(準大手証券)という。
    
    
    <10:10> 日経平均は堅調持続、主力大型株が買われる
    
    日経平均は堅調持続、2万1800円台後半で推移している。銀行、情報・通信、不
動産などが高い。市場では「主力大型株に海外勢とみられる買いが継続している。欧州中
央銀行(ECB)理事会が穏やかな資産縮小プランを示したことで、世界的な株高持続へ
の期待が高まっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続伸、米ハイテク好決算など欧米株高を受け
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比163円49銭高の2万1903
円27銭となり、続伸して始まった。
    
    前日の欧米株価は総じて堅調に推移。欧州中央銀行(ECB)理事会が量的緩和策の
縮小を決定したが「想定内の内容で、ECBの出口戦略は緩やかだと確認された」(国内
証券)という。米ハイテク企業の好決算が伝わっていることや、為替の円安基調も日本株
の支援材料となっている。
    
    業種別では、情報・通信、保険、ゴム製品が高く、銀行もしっかり。半面、電気・ガ
スと空運、石油・石炭製品のなどが下げている。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、自動車株は売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需大型株ではトヨタ自動車        、ホ
ンダ        が売り優勢、ソニー        が買い優勢、キヤノン        とパナソニック
        は売り買いきっ抗となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        は売り買いきっ抗、三井住友フィナンシャルグループ        は売
り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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