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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、月初高の思惑で売り込みにくさも意識
2017年10月31日 / 02:16 / 19日後

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅縮小、月初高の思惑で売り込みにくさも意識

    [東京 31日 ロイター] - 
    <11:05> 日経平均は下げ幅縮小、月初高の思惑で売り込みにくさも意識
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万1900円台前半での値動きを続けている。日経平均は
10月まで16カ月連続で、月初の営業日に上昇しており、月初高の思惑から売り込みに
くさも意識されているという。「急ピッチに株高が進んだこともあり、スピード調整の局
面に入っているが、バリュエーション的にそれほど割高感があるわけではない、大幅に調
整したとしても2万1000円割れは見込みにくい」(国内投信)との声が出ている。
    
    
    <10:26> 日経平均は下げ渋る、押し目待ちスタンスの投資家が買い
    
    日経平均は下げ渋り、2万1900円台前半での値動きとなっている。ソフトバンク
グループ        の下げが指数の押し下げ要因となっているが、全体相場に関しては押し
目買いの姿勢が浮き彫りとなっている。「上昇相場に乗り遅れた投資家も多く、押し目待
ちスタンスの投資家は多い。次の株価上昇への準備期間のイメージだ」(国内証券)との
声が出ていた。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、米株安・円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比114円38銭安の2万1897
円29銭となり、反落して始まった。前日の米国株が下落、為替は1ドル113円付近と
円高方向に振れたことが嫌気された。日経平均は10月に入り下落が1日しかなく、高値
警戒感が強いことから利益確定売りも出た。寄り後に下げ幅は150円を超えている。ゴ
ム製品、証券、銀行が安い。半面、その他製品、海運、倉庫・運輸関連はしっかり。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車        が売り
優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売
り買い拮抗(きっこう)している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        
、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り優勢と
なっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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