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〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、商いは盛り上がり欠く
2017年11月1日 / 06:43 / 24日前

〔マーケットアイ〕株式:新興株はしっかり、商いは盛り上がり欠く

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:40> 新興株はしっかり、商いは盛り上がり欠く
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに5日続
伸した。「短期資金が値動きの良い東証1部のハイテク株などに流れ、商いは盛り上がり
に欠ける。指数は緩やかに上げているが、個別銘柄で損失を抱えている個人投資家も少な
くない」(国内証券)との声が出ていた。UMNファーマ        、串カツ田中 <3547.T
>が買われ、テクノホライゾン        も高い。半面、ヒーハイスト精工        が安く
、SKIYAKI        も軟調だった。
    
    
    <14:10> 日経平均は一時400円超す上げ、半導体関連株が一段高
    
    日経平均は上げ幅が一時400円を超えた。東京エレクトロン        、SCREE
Nホールディングス        などの半導体関連株が一段高。市場では「月初の買いに加え
、中小型株から大型株への資金シフトも本格化し、指数を押し上げている。明確な悪材料
が出るまで売りにくい相場になってきた」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <13:28> 日経平均は後場一段高、良好な米経済指標を期待した先回り買いも
    
    日経平均は後場一段高。利益確定売りをこなして上昇し、足元では2万2300円台
後半で推移している。「31日発表の米10月シカゴ地区購買部協会景気指数が予想を上
回ったことで、1日発表の米10月ISM製造業景況指数が良好なものになるとの期待が
広がり、これを先回りした買いが入っている。日本の代表銘柄のソニーが10%を超す上
昇をみせたことも、市場に大きなインパクトをもたらしている」(ネット系証券)との声
が出ている。
    
    
    <13:06> 日経平均は堅調維持、値下がり銘柄4割 物色対象に偏りも
    
    日経平均は堅調維持。2万2300円近辺で推移している。東証1部銘柄のうち値下
がり銘柄数の割合は4割超となっている。「半導体関連が買われ指数を押し上げているが
、物色される銘柄に偏りがある。保有銘柄でパフォーマンスの明暗が分かれるような状況
。決算発表が進むにつれて日経平均の予想EPS(1株利益)が切り上がっていけば、ま
だ上値余地も残っている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は大幅反発、中間期決算を好感し一時344円高
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比313円03銭高の2万2324
円64銭となり、大幅反発となった。ソニー        など前日に発表された国内主要企業
の良好な決算を追い風に、大型株に買い注文が集まった。一時344円高となり、年初来
高値を更新。機関投資家による月初の買い観測も支えとなった。
    
    TOPIXは1.01%高で午前の取引を終了。上昇率では日経平均(1.42%)
がTOPIXを上回った。ソニーが一時11%を超す上昇となったほか、東京エレクトロ
ン        、日東電工        が上場来高値を更新。ハイテク株が日経平均を押し上げた
。東証全33業種が上昇。前場の東証1部売買代金は1兆8618億円まで膨らんだ。
    
    一方、JPX日経中小型株指数           は最高値を更新したものの、上昇率は0
.23%にとどまった。中小型株よりも大型株が選好される地合いとなった。「ソニーを
筆頭に31日の企業決算は良好なものが目立ったが、PER(株価収益率)でみた日本株
の割安感は薄れつつある。中小型株への循環物色も期待できるが、次第に来期の業績を見
極めたうえでの銘柄選別が進みそう」(三木証券投資情報部課長の北澤淳氏)との声が出
ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1165銘柄に対し、値下がりが768銘柄、変わら
ずが98銘柄だった。
    
    
    <11:08> 日経平均は300円超す上昇、機関投資家による月初の買い観測も
    
    日経平均は前日比で300円を超す上昇となった。2万2300円台半ばまで水準を
切り上げている。市場では「PER(株価収益率)でみた日本株の割安感は後退したが、
割高と言う訳でもない。中小型株の動きが鈍い半面、大型株が堅調となっている。月初の
ため機関投資家の資金が戦略的に配分されている可能性も高い」(国内証券)との声が出
ていた。
    
    
    <10:12> 日経平均は250円超す上昇、ソニーなど好決算でリスク許容度拡大
    
    日経平均は上げ幅拡大。前日比で250円を超す上昇となった。足元では2万220
0円台後半で推移している。「ソニー        など主要国内企業の決算の内容が良好だ。
世界景気のプラスの影響が出ており、来期の企業業績への期待感も徐々に高まりつつある
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、良好な企業業績・外部環境が背景
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比133円31銭高の2万2144
円92銭となり、反発して始まった。
    
    前日の米国株が消費関連やハイテク株がけん引して小幅高となったほか、ドル/円が
113円後半と為替は円安基調。引き続き良好な外部環境が相場を支援している。日本企
業の中間決算も好調な結果が多く伝わっており、幅広く買いが先行した。
    
    業種別では、石油・石炭、パルプ・紙、その他製品などの上昇率が高い。東証33業
種中、サービス業のみが小安い。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、外需大型株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、外需大型株のトヨタ自動車        、ホン
ダ        、キヤノン        、ソニー        が買い優勢で、パナソニック        が
売り買い拮抗(きっこう)となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は買い優
勢。
    
    メガバンクは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシ
ャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が買い優勢となっている
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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