December 15, 2017 / 6:45 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、小型株への資金移行は継続か

    [東京 15日 ロイター] - 
    <15:44> 新興株式市場はまちまち、小型株への資金移行は継続か

    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が続伸。東証マザーズ指数は7日ぶり反落
となった。市場では「大型株がもたついている分、小型株に資金が移行しやすい環境が継
続した」(国内証券)との見方が出ていた。
    
    ラクオリア創薬        、ヴィスコ・テクノロジーズ        、バリューゴルフ<393
1.T>などが上昇率上位となった一方、クロスフォー        、ケイブ        、ハイアス
・アンド・カンパニー        などがさえなかった。
    
    
    <13:36> 日経平均はプラス転換、先物主導で急速に値を戻す
    
    日経平均は2万2700円台を回復。後場に入ってプラス転換した。「先物の買いが
主導した上昇だ。買いの規模はそれほど大きくなかったが、商いが薄かったため上昇に弾
みがついた」(国内証券)と見られている。
    
    
    <13:06> 日経平均はやや下げ渋る、日銀ETF買いの思惑
    
    日経平均はやや下げ渋り、2万2500円台前半で推移している。ファーストリテ<9
983.T>などが高く、業種別で小売りが後場プラス圏。市場では「日銀によるETF(上場
投信)買いの期待や国内勢の押し目買いで下げ止まっているが、上値を買う勢いは感じら
れない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:38> 前場の日経平均は4日続落、大型株にポジション調整売り

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比199円69銭安の2万2494
円76銭となり、4日続落した。米税制改革法案の成立に不透明感が強まったことで前日
の米国株が下落。強含みの円相場も嫌気され大型株を中心に売りが先行した。海外勢から
休暇前のポジション調整売りも出たとみられている。朝方発表の12月日銀短観は業況の
改善を示す内容だったが、市場はサプライズなしと受け止めた。週末を控えて押し目買い
も限定的だった。
    
    TOPIXは1.09%安だった。東証1部の午前中の売買代金は1兆2647億円
。セクター別では情報・通信が下落率トップだった。先行きの競争激化懸念でNTTドコ
モ        、KDDI        、ソフトバンクグループ        の大手通信3社が売られ
、指数の押し下げ要因になっている。上昇したのは水産・農林の1業種のみだった。市場
では「需給や米国の要因で下げたが、企業収益が想定通りであることは日銀短観で確認さ
れた。株価調整は一過性のものだろう」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出
ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり351銘柄に対し、値下がりが1649銘柄、変わら
 ずが52銘柄だった。
    
    
    <11:03> 日経平均は200円超す下げ、情報・通信が大幅安
    
    日経平均は安値圏、2万2500円付近で推移している。下げ幅は一時200円を超
えた。東証業種別指数で情報・通信セクターの下落率が3%を超えている。市場では「2
5日移動平均線を下回ったことで今月6日と同様に下値を試す動きはみられるが、銘柄間
格差の修正を中心に循環的な物色は継続している。短期的な需給とテクニカル要因による
下げだろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:07> 日経平均は下げ幅拡大、大手通信3社が売られる
    
    日経平均は下げ幅拡大、一時200円近い下げとなった。競争激化懸念でNTTドコ
モ        、KDDI        、ソフトバンクグループ        の大手通信3社が売られ
、指数の押し下げ要因になっている。市場では「年末に向けたポジション調整が継続し、
グロース系中心に利益確定売りが目立つ。寄り付き前に発表された日銀短観もサプライズ
はなく、目先は上値を買う材料が見当たらない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続落、米税制改革法案に懸念 大型株軟調
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比73円09銭安の2万2621
円36銭となり、続落して始まった。米税制改革法案の成立に不透明感が強まったことで
前日の米国株が下落。大型株を中心に外部環境を嫌気した売りが先行している。情報通信
セクターの下げが目立つほか、自動車・メガバンクも軟調に推移。日経平均の下げ幅はそ
の後100円超に拡大した。 
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、外需大型株・メガバンクはまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        は売り優勢。ホンダ        、パナソニック        は買い優勢とまち
まち。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
売り優勢。メガバンクは三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナン
シャルグループ        が売り優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は買い優
勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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