December 22, 2017 / 5:22 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅高、年末高のアノマリーを意識

    [東京 22日 ロイター] - 
    <14:14> 日経平均は小幅高、年末高のアノマリーを意識
    
    日経平均は小幅高。2万2900円近辺で推移している。エーザイ        が東証1
部銘柄の値下がり率トップとなり、日経平均を押し下げる要因となっている。
    
    大和証券の調べでは、1997年以降の過去20年間で大納会までの5営業日間の日
経平均が下落したのは、2010年、14年、16年のみ。過去10年でみると、東証2
部指数と日経ジャスダック平均が全ての年において最終5営業日間で上昇しているという
。「『掉尾(とうび)の一振』のアノマリー(過去の経験則)が意識されており、売り向
かう主体が少ない」(国内証券)との声も聞かれた。
    
    
    <12:51> 日経平均は横ばい推移、5日移動平均線の攻防
    
    日経平均は横ばい推移。2万2800円台後半の値動きが続き、5日移動平均線の攻
防となっている。市場では「短期資金主導で個別株が物色されているが、全体は日柄的な
調整が続いている。減税法案の可決により米企業からは投資拡大や賃上げなどの表明が相
次いでいるものの、日本企業への波及は読みにくい面もある」(国内証券)との声が出て
いる。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は小幅続落、市況関連株の上昇が支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比5円92銭安の2万2860円1
8銭となり、小幅続落した。日米の主要なイベントをこなし指数を押し上げる材料が不足
する中、朝方から方向感のない値動きとなった。クリスマス休暇を控えた海外勢のポジシ
ョン調整売りは一巡したが、積極的に買い進む投資家も少なかった。石油関連や非鉄、商
社、鉄鋼などの市況関連株が買われて相場を下支えした。
    
    TOPIXは0.24%高で午前の取引を終了した。前場の東証1部売買代金は1兆
1363億円だった。伊藤忠        、三菱商事        、三井物産        などの大手
総合商社が軒並み年初来高値を更新。鉱業、海運、非鉄なども買われた。半面、医薬品、
電気・ガスはさえない。市場では「地政学リスクや米国での投資拡大に伴う商品市況の上
昇が意識されている。基本的にはバリュー系優位だが、年明け以降の株高期待は感じられ
る」(むさし証券ストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1152銘柄に対し、値下がりが779銘柄、変わら
ずが133銘柄だった。
    
    
    <11:01> 日経平均は小動き、休暇前で手控えムード広がる
    
    日経平均は小動き、2万2800円台後半で推移している。鉱業、非鉄、商社などの
市況関連株は堅調持続。市場では「地政学リスクなども意識される休暇前に積極的に動く
投資家は少ないが、前日の黒田日銀総裁の会見がタカ派リスクを払拭(ふっしょく)する
内容であったこともあり、当面の株高基調の持続に対する不安は乏しい」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均は小幅高、伊藤忠など大手商社が高値更新
    
    日経平均は小幅高。2万2800円台後半で推移している。伊藤忠        、三菱商
事        などの大手商社が新高値。半面、精密、医薬品、小売などが安い。市場では「
材料不足で方向感に欠ける動きとなっているが、海外勢の売り圧力が低下しているため下
値は堅い。中小型株への資金流入も継続している」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続落、前日終値付近で一進一退
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日比15円37銭安の2万2850円
73銭となり、続落して始まった。寄り付き後、前日終値付近での一進一退となっている
。主要なイベントをこなし、年末ムードが出やすいと見られている。業種別には、鉱業や
石油・石炭製品が高く、海運もしっかり。半面、医薬品、金属製品、精密機器などがさえ
ない。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナックは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、輸出関連株ではトヨタ自動車        、パ
ナソニック        が買い優勢。ホンダ        、キヤノン        、ソニー        が
売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は売り優勢。三井住
友フィナンシャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は、やや買
い優勢となっている。    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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