December 25, 2017 / 6:29 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、利益確定売り優勢 マザーズ一時1%超す下げ

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:24> 新興株は軟調、利益確定売り優勢 マザーズ一時1%超す下げ
    
    新興株式市場は、日経ジャスダック平均が続落。東証マザーズ指数は反落した。ジャ
スダック平均は新高値を付けた後に下げ転換。マザーズ指数は一時1%を超す下げとなっ
た。「マザーズは戻り高値に接近していたが、個人投資家による利益確定売りに押された
」(銀行系証券)という。
    
    きょうジャスダックに新規上場したABホテル        は公開価格の約2倍となる初
値3060円を形成。終値は3760円でストップ高比例配分となった。個別銘柄ではこ
のほか、幸和製作所        、ビーロット        、サインポスト        が大幅高。C
YBERDYNE        は軟調。ピクセルカンパニーズ        が急落。一家ダイニン
グプロジェクト        がさえない。
    
    
    <14:16> 日経平均はしっかり、日銀ETF買いの思惑 後場約60円押し上げ
    
    日経平均はしっかり。2万2900円台前半でもみ合いを続けている。前場のTOP
IXがマイナス圏で終了したことで、日銀によるETF(上場投信)買いの期待が高まっ
た。薄商いの中、前引けの水準から60円程度、日経平均は押し上げられた。「閑散相場
は予想されていたことだが、インデックスは底堅い。売り込むようなネガティブな材料も
見込みにくい」(国内投信)との声が出ていた。
    
    
    <12:45> 日経平均は再びプラス圏、ランチタイムに先物買い
    
    日経平均は後場に入り再びプラス圏。2万2900円台前半で推移している。ランチ
タイム中に先物買いが入った。石油・石炭、鉱業、精密機器、機械が一段高となっている
。市場では「海外投資家不在の中で小動き。それ以上でもそれ以下でもなく、ポジション
調整の域を出ていない」(銀行系証券)との声が聞かれた。
    
    <11:37> 前場の日経平均は小反落、クリスマス休暇で動意薄
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比14円87銭安の2万2887円
89銭となり、小反落した。前週末の米国株は小幅安。外部環境に買い手掛かり材料が乏
しい中、小幅に上昇して始まった後は利益確定売りに押された。クリスマス休暇入りした
投資家も多く動意薄の展開。東証1部の午前の売買代金は7700億円と薄商いだった。
    
    TOPIXは前週末比0.10%安で午前の取引を終了した。セクター別では不動産
、鉱業、陸運がしっかり。半面、海運が下落率トップとなったほか、銀行、証券など金融
セクターが軟調だった。
    
    22日に2017年3─11月期決算を発表したニトリホールディングス        は
、低調な利益の伸びが嫌気されて一時9%を超す下落となった。東証1部銘柄の値下がり
率でトップとなったが、前引けにかけて下げ渋った。市場では「国内消費は賃上げや値上
げの浸透、株高による資産効果などの期待もある。小売セクターに関しては下げたところ
では買いも入りやすい」(フィリップ証券リサーチ部長の庵原浩樹氏)との声が出ていた
。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり722銘柄に対し、値下がりが1250銘柄、変わら
ずが92銘柄だった。
    
    
    <11:19> 日経平均は小動き、もち合い相場継続で変動リスクを意識
    
    日経平均は小動き。2万2800円台後半での値動きを続けている。直近では狭いレ
ンジ内でのもち合い相場が続いている。「利益確定売りをこなす中、それなりにキャッシ
ュポジションが積み上がった投資家も多い。突発的なことがなければ素直にニューマネー
が年明けに入ってくるのではないか。アップサイドリスクも意識される」(外資系証券)
との声が出ていた。
    
    
    <10:19> 日経平均は小幅安、金融セクターがさえない
    
    日経平均は小幅安。2万2800円台後半で推移している。銀行、証券など金融セク
ターが軟調。「米長期金利が2.5%を先週一時的に上抜けた後、頭打ちとなっている。
上昇ピッチも早過ぎた印象。銀行株に対しては利ざや改善期待が後退している。米税制改
革の効果や今後の米景気に対してはさらに強気にはなりにくく、米長期金利が一段と上昇
するとも見込みにくい」(国内投信)との声が出ていた。   
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続伸後下げ転換、ハイテク株しっかり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比6円65銭高の2万2909
円41銭となり、小幅に続伸して始まった。ただ前週末の米国株が小幅安で取引を終了す
るなど、外部環境に買い手掛かり材料が乏しく、買い先行後は下げに転じた。ハイテク関
連の一角がしっかり。TOPIXは前営業日終値近辺でもみ合い。不動産、鉱業、繊維が
上昇する一方、海運、小売、銀行がさえない。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、トヨタ・ソニーは売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        が
売り優勢。キヤノン        はやや買い優勢。ホンダ        、パナソニック        は
売り買いがきっ抗している。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢の一方、ファナック
        は買い優勢。メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い
優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<8
411.T>は売り優勢とまちまち。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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