December 27, 2017 / 6:50 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、終値は5日線を上回る

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:44> 日経平均・日足は「小陽線」、終値は5日線を上回る
    
    日経平均・日足は「小陽線」。高値圏における下ヒゲがない陽線の出現は、翌日以降
の株価調整を暗示するとされる。東証1部の売買代金は連日の2兆円割れとなり、市場の
エネルギーが低調な中、5日移動平均線(2万2902円39銭=27日終値)を一時下
回った後は切り返し、同線を回復して取引を終えた。指数は下値の堅い動きを続けている
が、心理的節目となる2万3000円の突破には売買代金が増加してほしいところでもあ
る。下落局面では25日移動平均線(2万2719円89銭=同)が下値のめどとして意
識されそうだ。
    
    
    <15:26> 新興株市場は堅調、マザーズは10年11カ月ぶり高値
    
    新興株式市場では、日経ジャスダック平均が大幅続伸。東証マザーズ指数は急反発と
なった。マザーズは3%を超す上昇となり、年初来高値を更新。2007年1月以来、1
0年11カ月ぶりの高値水準を付けた。日経ジャスダック平均も1%高で新高値を付けた
。「IPO(新規株式公開)が一巡したことで、需給面での不安要因が後退した」(国内
証券)との声が出ていた。
    
    個別ではヴィスコ・テクノロジーズ        、ディジタルメディアプロフェッショナ
ル        が大幅高。そーせいグループ        、CYBERDYNE        がしっか
り。ミクシィ        は変わらず。ベイカレント・コンサルティング        、プロルー
ト丸光        が軟調。中村超硬        、ビリングシステム        が急落した。    
    
    
    <13:40> 日経平均は後場小動き、石油関連は一段高 精密機器弱含み
    
    日経平均は後場小動き。2万2900円台前半での値動きを続けている。手掛かり材
料が乏しい中、石油関連株が一段高。精密機器が弱含み。「指数は下値が堅く、年明け以
降の上放れを見込みたいところだが、それには海外発の好材料が必要。米企業の決算や、
米大統領の一般教書演説におけるインフラ投資関連への言及などがポイントになるのでは
ないか」(中堅証券)との声が出ていた。
    
        
    <11:35> 前場の日経平均は小反発、米アップル株安の影響軽微
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比16円63銭高の2万2909円
32銭となり、小反発した。前日の米国株安の流れを引き継ぎ、主力株を中心に売りが先
行したが、安寄り後は切り返した。12月期決算企業の配当権利落ちの影響を受けながら
も指数は底堅く推移。米アップル        は前日の米国市場で2%を超す下げとなったが
、国内の関連株は高安まちまちだった。
    
    TOPIXは前日比0.19%高で午前の取引を終了した。東証1部の前場の売買代
金は8826億円。市場参加者は少なく、積極的に上値を追う姿勢は限られた。石油関連
株や証券、海運株が堅調。ゴム製品、食料品がさえない。ファーストリテイリング<9983.
T>は1.5%高。1銘柄で日経平均を約25円押し上げる要因となった。
    
    市場では「直近では日本株が高値を付けてから3─4カ月間、日柄的な調整局面に入
っているが、11月の高値を付けてからまだ1カ月半程度しか経っていない。2月頃まで
は日柄調整が続きそう」(光世証券エグゼクティブ・マネージャーの西川雅博氏)との声
が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1509銘柄に対し、値下がりが462銘柄、変わら
ずが76銘柄だった。    
    
    
    <11:00> 日経平均は一進一退、マザーズは2%超す上昇
    
    日経平均は一進一退。前日終値近辺で推移している。市場参加者が少なく、積極的な
売買も手控えられているが、対照的に東証マザーズ指数は2%を超す上昇と、新興株が高
い。「個人投資家の節税対策売りが一巡し、需給好転の期待が高まっている」(国内証券
)との声が出ていた。
        
    
    <09:51> 日経平均はプラス転換、アップル関連株は高安まちまち
    
    日経平均はプラスに転じ、足元では2万2900円台前半で推移している。クリスマ
ス休暇明けの米国市場では台湾メディアの報道を受け、アップル        が大幅安となっ
たが、国内の電子部品株が大きく売り込まれず、安心感をもたらしている。「日本の電子
部品株は先行して売られていた。まだ余波は残っているが、材料としてはある程度は織り
込まれている」(国内証券)という。村田製作所        はもみ合い。TDK        、
アルプス電気        はしっかり。日東電工        はマイナス圏で推移している。
    
    
    <09:11> 寄り付きの日経平均は小幅続落、米株安重し 石油関連株高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比38円30銭安の2万285
4円39銭となり、小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、
主力株に売りが先行した。村田製作所        などアップル        関連の一角に売りが
出たが、現時点で全体相場への影響は限定的。TOPIXは下落して始まったが、売り一
巡後はプラスに転じた。原油相場の上昇を背景に石油関連株が堅調に推移。海運、証券が
しっかり。半面、ゴム製品、食料品がさえない。
    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、トヨタ・ファーストリテは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、パナソニック<675
2.T>が買い優勢。ソニー        は売り優勢。ホンダ        は基準値ベースで買い優勢
。キヤノン        は基準値ベースで売り優勢。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに
買い優勢。メガバンクでは、三井住友フィナンシャルグループ        が買い優勢。三菱
UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売
り買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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