January 4, 2018 / 6:38 AM / 6 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は続伸、ジャスダック平均・マザーズ指数とも高値更新

    [東京 4日 ロイター] - 
    <15:33> 新興株は続伸、ジャスダック平均・マザーズ指数とも高値更新
    
    新興株式市場は続伸。日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がともに昨年来高値
を更新した。日経ジャスダック平均は終値で4000円の大台を回復した。市場では「日
経平均の大幅高で安心感が広がり、テーマ性のある銘柄中心に個人の売買が活発化した」
(国内証券)という。個別銘柄ではブランジスタ        、ユーザーローカル        が
買われ、レカム        も高い。半面、ラクス        、ベイカレント・コンサルティン
グ        が安く、ABホテル        もさえない。
    
    
    <14:00> 日経平均は取引時間中の高値更新、買い戻しが加速
    
    日経平均は上げ幅拡大。昨年11月9日に付けた取引時間中の昨年来高値(2万33
82円15銭)を更新した。市場では「新たな材料が出たわけではないが、年末にヘッジ
売りをかけていた投資家の買い戻しが加速している。抵抗線を抜けたことで上値余地が拡
大するとの期待も出ている」(国内証券)という。
    
    
    <13:32> 日経平均は後場に一段高、抵抗帯こなせば「上昇に弾み」との見方
も

    日経平均は後場に一時、前営業日比600円超高に上伸した。昨年高値をつけた11
月9日の売買代金は約5兆円に膨らんだ。その高値に接近している足元の水準は戻り待ち
の売りが出やすい抵抗帯とみられている。
    もっとも、「この水準をこなして(昨年来高値を)上抜けると、上昇に弾みがつきや
すい」(三木証券の投資情報部投資情報課長、北沢淳氏)との声も聞かれる。ドル建ての
日経平均はすでに11月9日高値を超えている。
    世界経済の堅調な流れが続けば日本企業の来期業績も拡大基調の継続が見込まれると
いい「海外の株高もあいまって、今後、外国人による日本株の見直し買いも期待される」
(北沢氏)という。

    
            
    <11:40> 前場の日経平均は3日ぶり急反発、米株高の流れで買い戻し

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比561円12銭高の2万3326
円06銭となり、3営業日ぶりに急反発した。年明けの米国株が上昇を続けて最高値を更
新したほか、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1日の「新年の辞」で韓国との対話に柔
軟な姿勢を示唆しており、市場では過度なリスク警戒が後退した。
    
    節目2万3000円を上抜けて寄り付き、上昇に弾みがついた。一時2万3335円
06銭に上昇した後は2万3300円前半を軸にもみ合った。市場では「買い戻しの動き
と、戻り待ちの売りの綱引き。ある程度、はけてくれば上値余地がある」(証券ジャパン
の調査情報部長、大谷正之氏)との声が聞かれた。
    
    TOPIXは前営業日比1.95%高の1853.07ポイントで、この日の高値で
前場取引を終了。昨年来高値1844.05ポイントを上回り、取引時間中の約26年ぶ
り高値を更新している。
    
    東証1部の午前中の売買代金は1兆5303億円。セクター別では東証33業種のう
ちゴム製品以外はすべて上昇した。上昇率トップは海運で、その他製品や電気機器、精密
機器、不動産、機械などが上昇率上位に入った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1667銘柄に対し、値下がりが335銘柄、変わら
 ずが60銘柄だった。    
    
    
    <10:56> 日経平均はじり高、指数寄与高い銘柄の上げ目立つ
    
    日経平均は2万3200円台後半でじり高推移となっている。東証33業種のうち水
産・農林以外が上昇しており「ほぼ満遍なく買われているが、とりわけ指数寄与度の高い
銘柄の動きが良く、指数を押し上げている」(国内証券)という。ファーストリテイリン
グ        、ファナック        、東京エレクトロン        の3銘柄で日経平均を約1
30円押し上げている。

    
    <10:02> 日経平均は上げ幅拡大、昨年来高値も視野に
    
    日経平均株価は高く寄り付いた後、上げ幅を拡大し、2万3200円台前半でしっか
り推移している。海外株高や北朝鮮リスクの後退を背景に地合いが好転しているといい、
市場では「昨年高値2万3382円15銭の上抜けも視野に入ってきた」(国内証券)と
の声が聞かれる。
    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は1日発表した「新年の辞」の中で、韓国との対話
に柔軟な姿勢を示唆したほか、平昌冬季五輪に選手団を派遣する可能性について検討する
考えも合わせて示しており、市場では北朝鮮をめぐる地政学的リスクへの過度な懸念は後
退してきているという。
    

    <09:06> 寄り付きの日経平均は急反発、2カ月ぶり2万3000円台
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比308円79銭高の2万30
73円73銭となり、急反発して始まった。取引時間中としては11月9日以来、約2カ
月ぶりに2万3000円台を回復した。年明けの米国株が上昇を続け、最高値を更新。良
好な外部環境を好感した買いが先行している。上昇幅はその後400円を超えた。石油関
連株やハイテク関連株が堅調。水産・農林を除く32業種が値上がりしている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力株は買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        に加え、三菱UFJフィナン
シャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフィナン
シャルグループ        などメガバンクも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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