January 5, 2018 / 6:46 AM / a year ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は高値更新、大型株上昇を眺め物色広がる

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:36> 新興株は高値更新、大型株上昇を眺め物色広がる
    
     新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ総合がともに昨年来高値を
更新した。「大型株が一段高となる中で、小型株にも物色の対象が広がった」(国内証券
)ようだ。個別銘柄では、アンドール        、カルラ        、バーチャレクス・ホー
ルディングス        などが上昇率上位となった一方、ABホテル        、細谷火工<4
274.T>、みらいワークス        などが下落率上位となった。
    
    
    <14:30> 日経平均は一段高、ややまとまった先物買い
    
    日経平均は2万3700円付近。短期筋によるややまとまった先物買いを契機に、一
段高となった。「短期的にはさすがに買い疲れ感が出る可能性はあるが、堅調なマクロ経
済に変化がなければバリュエーションが切り上がって相場への資金流入は続きそうだ」(
国内証券)との声が聞かれた。
    
    
    <13:04> 日経平均は上げ幅拡大、ソニーが商い伴って一段高
    
    日経平均は上げ幅拡大。2万3600円台前半で推移している。ソニー        が売
買高を伴って上値を試しているほか、ファナック        も一段高。市場では「年初から
海外勢の動きに変化が出ている。一服してもおかしくない株価水準だが、利益確定売りを
こなす展開になっている」(国内投信)との声が出ている。
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は続伸、前日大幅高の反動で伸び悩む

    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比41円45銭高の2万3547円
78銭となり続伸した。前日の米国市場ではダウ      が初めて2万5000ドルの大台
に乗せた。世界的な株高基調を好感し、日経平均は寄り付きからバブル崩壊後の戻り高値
を連日で更新して始まった。一時は150円を超す上昇となったが、高値圏では前日大幅
高の反動もあって利益確定売り圧力が強く、次第に伸び悩む展開だった。
    
    TOPIXは前営業日比0.44%高となり、取引時間中の昨年来高値を更新した。
東証1部の午前中の売買代金は1兆4770億円。セクター別では鉄鋼、非鉄、海運など
の景気敏感セクターが高い。相対的に出遅れ感があるほか、足元の良好な米中経済指標を
背景に世界景気拡大を期待する買いが入ったとみられている。半面、小売、ゴム製品はさ
えない。市場では「日本株に割高感があるわけではないが、ハイテク株などには高値警戒
を感じている投資家も少なくない。物色は資金の循環が効きやすい出遅れ株中心にならざ
るを得ない」(内藤証券投資調査部部長の浅井陽造氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1121銘柄に対し、値下がりが819銘柄、変わら
 ずが123銘柄だった。    
    
    
    <11:00> 日経平均は上げ幅縮小、利益確定売りに押される
    
    日経平均は上げ幅縮小。2万3500円台半ばで推移している。市場では「前日大幅
高の反動でハイテク株などには利益確定売りが目立つ。だが、日本株のショートポジショ
ンを解消し切れていない投資家も残っている。下値では買い戻しの需要があり、急速に崩
れるような地合いでもない」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <10:12> 日経平均はもみ合い、景気敏感セクターがしっかり
    
    日経平均はもみ合い。2万3500円台後半で推移している。三菱UFJフィナンシ
ャル・グループ        、新日鉄住金        などが昨年来高値を更新。市場では「全体
は利益確定売りに押されているが、出遅れ銘柄であり、景気敏感の側面もある銀行、鉄鋼
、輸送用機器などに海外勢中心の買いが入っている。足元の米中経済指標が堅調で世界景
気に対する安心感がある」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:08> 寄り付きの日経平均は続伸、2万3600円台 米ダウ大台乗せ好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比136円67銭高の2万364
3円00銭となり、続伸して始まった。前日の米国市場ではダウ      が初めて2万50
00ドルの大台に乗せた。世界的な株高基調を好感し、日経平均はバブル崩壊後の戻り高
値を連日で更新した。非鉄、銀行、不動産、鉄鋼が上昇率上位にランクイン。小売、サー
ビスなど内需の一角が下落している。
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、ファーストリテ・ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
はやや売り優勢。ホンダ        、ソニー        、パナソニック        は買い優勢。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        はともに買い
優勢となっている。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシ
ャルグループ        がやや買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り
買いきっ抗となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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